我が家のcha-cha-chaごはん
「cha-cha-chaごはん」と言っても、別に私が踊りながら料理するわけではございません、
念のため・・・。
忙しいときにみんながちゃちゃっと食べられるごはんのことを、私が勝手にそう呼んでいるのです。

うちでは通常、夕食はできるだけ家族揃って食卓を囲み、ゆっくりといろんな話をしながら
食事をとるようにしています。そして、みんながすっかり食べ終わってから席を立つようにと、
子供達にも教えています。
先に食べ終わった人が、ささっと席を離れてお皿を流しへ持って行きリビングへ直行・・・
というのが夫も私もどうも嫌なんですよね~。

とはいえ、子供達が大きくなるに連れて、なんやかやと行事が介入してくるようになると、
平日の夕方でも、そういう行事のために出たり入ったりしなければならなくなり、
のんびり一緒に夕食をとれないことも多々あるのです。

今週は火・水・木と子供たち三人三様の予定がありました。
火曜日は息子のカブスカウト(ボーイスカウトの低学年版)の会合。
水曜日は長女のスクールバンドの演奏会。
木曜日はこれまた次女のスクールバンドのバレンタイン演奏会・・・。
どれも7時からの始まりで、遅くても6時半ごろには家を出なければなりません。
我が家の夕食は大体いつも7時前後なので、6時半までに夕食も出かける準備も済ませておく
ということは、私にとって結構エネルギーが要ります。

cha-cha-chaごはんには一応二通りありましてね、
「cha-cha-cha」と「母抜きcha-cha-cha」。
「母抜きcha-cha-cha」というのは、私が夕方から仕事に行かなきゃならないときのごはんのことで、
ちゃちゃっと食べられるというより、私以外の者でもちゃちゃっと準備のできるごはんのこと。
大体、温め直しの容易なカレーやシチュー、スパゲティソース、オーブンで焼けばOKなキャセロールや
ラザニアなんかを午前中(あるいは前夜)のうちに私が作っておくことになるんですね。
今週は、水曜日が「母抜きcha-cha-cha」でカレーを作っておいたんですが、
仕事を早く切り上げてもいいことになったので、私も長女の演奏会に行くことができてラッキーでした。
ちなみに火曜日は、冷蔵庫の掃除も兼ねて野菜のたくさん入った餅入りお好み焼き。
そして木曜日、さて、何を作ろうか・・・・と冷蔵庫の中身と相談しているうちに、
中華が食べたくなってきた!
マーボー豆腐?八宝菜?
いや、点心のようにつまんでささっと食べられるものがいいなぁ。

ちょうど、花巻のレシピを持っていたので、それに沿って渦巻きと二枚貝の形を作ってみました。
花巻というよりも、蒸しパンですな。
パンを蒸す間に一緒に食べる豚肉とインゲンのピリ辛中華炒めを作ります。
オイスターソースがなかったので、ウスターソース、とんかつソース、しょうゆにみりんなんかを適当に
混ぜて濃い目に味をつけました。蒸しパンにはさんで食べるから、濃い味付けの方が美味しいです。

この花巻というか中華蒸しパン、初めて作ってみたけど結構簡単にできるもんですよ。
もちっとした弾力があって、表面に塗ったごま油の風味がなんとも食欲をそそるんですが、
もう少しふわっとしていたらよかったなぁ。
実は、蒸す時間を勘違いしていて15分のところをたった5分くらいしか蒸さなかったのです!
しっかり15分蒸せばもっと柔らかくなったのかも・・・・。
今度作るときには、スキムミルクも足してみよう。スキムミルクをいれると、生地がやわらかくふんわりと
なるんですよ。うちではパンケーキにもお好み焼きにもスキムミルクを入れてます。
渦巻き型のほうは、中にごま油を塗ってネギの刻んだものを一緒に巻きました。
やはり二枚貝のほうが、具をはさむことができるので食べやすかったなー。

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夫と私は演奏会に行く前にはあまり食べなかったので、帰ってきてからもう一品
エビとレタスのチリソース炒めを作り、豚肉の炒め物も一緒にゆっくりと頂きました。

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# by avocadogohan | 2007-02-09 16:08 | 肉料理
トロピカル・サルサ  【キウィシリーズ 第二弾】
二月四日の日曜日は、アメリカ全土が盛り上がるスーパーボウルでした。
ロングビーチにいた頃は、夫の家族がこぞって集まりテレビの前で飲んで食べての大賑わい
だったけれど、私も子供達もアメフトにはとんと興味がないんで、今年のスーパーボウルは
夫にとって一緒に盛り上がる人のいないちょっと寂しいイベントになりましたね・・・。

こういう、だらだらと長時間テレビの前にいるときには、やっぱりおつまみは欠かせないもので、
トロピカル・サルサと手羽先の照り焼きを作ってみました。

サルサといえばトマトが主体のものが普通ですが、レストランによってはパイナップル・サルサなんてのもあったりして、これはこれでまたなんとも言えず美味しいんです。
普通のサルサのほうが好みではあるけれど、例のキウィもまだたくさんあるし、トロピカルなフルーツ・
サルサを作ってみることにしたのです。
もう、最近、チャレンジ意欲が高まってますからね、私!

この日使ったフルーツは、キウィ、パイナップル、マンゴー。
フルーツサルサの美味しさは、やっぱりなんといっても甘酸っぱさとハラペーニョ(メキシコの唐辛子)の辛さのハーモニーかな。
甘いものと辛いものの組み合わせって、妙に美味しかったりしますね。
このサルサも、最初にフルーツの甘酸っぱさがきて、そしてじわっと唐辛子や生姜の辛さが追いかけてくるのがなんとも後を引く美味しさ。
トルティーヤ・チップスですくっていただきます。
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トロピカル・サルサ
【材料】
・キウィ  2~3個を粗みじん切り
・パイナップル  粗みじん切りでカップ1くらい
・マンゴー  粗みじん切りでカップ1くらい
・ニンニク  ふたかけを細かくみじん切り
・赤ピーマン  細かいみじん切りでカップ1/4くらい
・生姜  細かいみじん切りで大さじ2
・紫タマネギ  細かいみじん切りカップ1/4
・ハラペーニョ  細かいみじん切りで小さじ1くらい
・シラントロ(英名:コリアンダー)  粗みじん切りでカップ1/2~1
・ライム(なければレモン)  一個分を絞る。レモンなら1/2個くらい?
・醤油  大さじ2
・塩、ブラックペッパー  少々
・サラダオイル  大さじ2
【作り方】
材料を全部混ぜて冷蔵庫で冷やす。
上の分量は大体の目安ですから、好みで加減してください。
私は個人的にシラントロが大好きなので、かなり多めに入れました。
ハラペーニョはかなり辛いので、味を見ながら少しずつ足した方がいいかも。



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# by avocadogohan | 2007-02-05 12:41 | アペタイザー
意外なおいしさキウィ・クッキー
去年の暮れにキウィ狩りに行ってきたことは、もうひとつのブログ「SLOな日々」で書きましたが、
山ほどあるキウィの消費策として、料理やベーキングにがんがん使ってしまおうかと考えている
今日この頃。
もちろん、そのままで食べた方が一番おいしいんだろうけど、せっかく腐るほどあるんだから
(ホントに下手すると腐るよ~)、いろんな使い道で楽しんだほうがいいかな、と。

その第一回目。
「キウィ・クッキー」

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これはネットで見つけたレシピで、「えぇ~~っ、キウィのクッキー?」とびっくりしたものの、
かなり興味もそそられましたね。
さっそく作ってみたら、これがかなりおいしいんです!
レシピではキウィの実をミキサーでピューレ状にして煮る、と書いてあったのだけれど、
実がある程度残っていたほうがいいなぁと思って、ミキサーに入れずにざくざく切って煮ました。
正直言うと、ミキサーを使った後で洗うのが面倒だったんですよ(苦笑)。
それでも、煮たらある程度とろとろにはなるので、ミキサーはやっぱり必要ないかも。

生地はしっとりタイプで、キウィの甘酸っぱさとバター風味との絶妙なコンビネーションに加えて、
何といっても種のぷちぷち具合がたまりません!!
ついつい手が伸びてしまいます。
子供達にも好評で、学校後の腹をすかせた怪獣たちにはあっという間に食べられてしまいました。

今度はパイかマフィンでも焼くかな。
いや、料理にも使えるんじゃ??
トロピカルなんとかって、煮込みやソースにできそう。

実を言うと、私はフルーツを料理に使うのってあんまり好きじゃないんですわ。
隠し味に使うくらいならなんともないけれど、フルーツそのものが料理の中で存在を主張しているのって苦手なんです。フルーツはあくまでもデザートで食べたい。
だから、当然フルーツサラダも、ハワイアンピザも、酢豚のパイナップルも、
メロンの生ハム添えも、いままでほとんど拒否してきました。
でも、こんなにキウィがあるんだから、物は試しで何か作ってみようと、ちょっとやる気の私。
というのも、「おいしく暮らそう」を始めてから、いろんな方の食ブログを見るようになり、
とても影響を受けているのです。みなさんのオリジナリティ溢れるレシピ、すごいですよ。
私なんか、腹をすかせた怪獣状態の子供がいるせいで、ついバタバタとマンネリになりがちの毎日
なんだけど、料理って可能性がいくらでも広がるところがおもしろいよなぁと、
よそさまの食卓を覗いて改めて感じているわけです。

さて、キウィ・シリーズ、今後も続くか??

レシピはこちらを参考にしました。
このレシピにある米粉は小麦粉に(無かったんで・・・)、レモンゼストとポピーシードも省略して作りました。

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# by avocadogohan | 2007-02-03 13:15 | デザート・お菓子
バースデイ・ディナー 2007年1月25日
1月25日は夫の誕生日。
我が家では、家族の誕生日の夕食は本人の希望が最優先、という決まりがいつの頃からか定着している。もちろん、「予算範囲内でのおうちごはん」に限りますけどね。
ここ数年、夫のリクエストは毎回ラザニア。
市販のトマトソースを使えば簡単なんだけど、やっぱりここは誕生日ということで、
手抜きはせずに仕事前に大鍋一杯のトマトソースを作っておくことにした。
多めに作って残りは冷凍保存をしておけば、いつでもささっと使えて便利だし。
フレッシュバジルもあったので、たくさん入れて風味もかなり良くなったけど、
手でちぎって入れたんで指がすっかり黒ずんで、見た目かなり悪いっす・・・。

昔はトマトソースを作る際、ガーリックをオリーブオイルで炒めて・・・
なんて手順を必ず踏んでいたけれど、タカコ・半沢・メロジー著『やっぱりイタリア』(オフィシャルページはこちら)というエッセーを読んで以来、ガーリックは炒めずに缶詰のトマト、オリーブオイル、
バジルやオレガノ等のハーブ類と共に全部最初から鍋にぶっこんで煮詰めるようになった。
味付けの塩・胡椒だけは最後の仕上げに味を見ながら入れます。
この本のレシピにはないけれど、これに黒砂糖の塊をぽとりと入れるのが私流。
黒砂糖ぽとりは、カレーにも使えます。こくが出ておいしいよ。

鍋でトマトソースを煮ている間、まだ時間があったのでデザートの下準備もしておくことに。
古くなりそうなりんご(すまん、夫よ)が4個くらいあったんで、アップサイドダウン・アップルケーキを作ることにした。
このケーキ、意外と簡単な割には見た目がいいので、よそ様に差し上げるのにもいいかも。
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日本の紅玉というりんごなら、りんごに火を通しても皮の赤みが色あせずにきれいなケーキに仕上がるんだけれどねぇ。
ベーキング用にはグラニースミスというグリーンのりんごが一番だとアメリカ人は言うけど、
紅玉のような品種をご存知の方は是非教えてくださいませ。

普段のラザニアは、大概ほうれん草やマッシュルームを入れた肉抜きラザニアが定番の我が家。
肉食の夫のために特別にミートラザニアにしてやるかぁ。
でも、大鍋一杯に作ったトマトソースに肉は絶対入れたくないんで、にんにくと玉ねぎ、
ハーブ類と一緒にひき肉を別に炒めて、トマトソースを足しながらミートソースを作ってみた。

私のラザニアは、夫の母から教えてもらったレシピを参考にしている。
義母は料理をほとんどしない人だけど、このラザニアだけは彼女の数少ない専売特許らしい。
夫にとってはおふくろの味なんでしょう。
とはいえ、義母のレシピどおりにトマトソースにイタリアンソーセージを入れないせいか、夫にとっては、私のラザニアは少々軽めでこくも足りないかも。

翌日のランチ分も考えて作ったので、かなりの巨大サイズとなりました(笑)。
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いったい何人分だぁー!

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# by avocadogohan | 2007-01-28 14:03
まだあったぞ、フランス人のクロワッサン
先日、「Dining with Andre」のクロワッサンのことを書いたけれど(記事はこちら)、
またもや同じパソ・ロブレス市のダウンタウンにある、「PANOLIVO」という別のフランス人経営の
ベーカリー&レストランを訪ねてきました。
ここもアンドレと同時期ぐらいに、仕事を通してフランス人オーナー夫妻から名刺を頂いていた
ところです。
アンドレのクロワッサンでかなり味をしめたので、こりゃもう一軒のフランス人によるクロワッサンも
食べ比べてみなくちゃ!というわけで、勤務後、子供のピックアップにはまだ時間があった
ある昼下がり、仕事仲間のHさんと直行。

店構えもお洒落だけど、中に入ってすぐ正面に見えるきれいなショーケースの中のケーキたちに
思わず「おぉ~~っ!」と歓声が漏れてしまった私たち。
お店のおねえちゃんへの挨拶もそこそこに、品のいいタルトやケーキに目が釘付けになりました!
アメリカのケーキやパイといえば、とにかくデカいのが当たり前。(ま、何でもでかいんですけどね、
アメリカは!)その上、クリームがたんまりと塗りつけられていて、見ただけでむねやけを
起こしそうになります。もちろん、味もこれでもかと言うくらい甘いので、アメリカへ来てから
スウィーツ系には拒否反応を示してしまう私。
しかしね、「PANOLIVO」のケーキ類は、まるで日本のケーキ屋さんのような品揃えなんです。
小ぢんまりとしていて、お洒落なデコレーションが施してあり、もちろん、アメリカン・スウィーツの
ような毒々しい色合いのものは見当たりません。

あれもいいけど、これも食べてみたいなぁと、かなりあれこれ迷った挙句に、
やっぱりクロワッサンははずせないなぁということで、クロワッサン二種(ショコラとレギュラー)に
エクレアを買って帰りました。

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ぱりっとした香ばしい外側にしっとり弾力のある内側。
アンドレのクロワッサンとはまたちょっと違うタイプで、味も重さも少々軽めかな。
さくさくっと軽く食べれます。
エクレアは、中のクリームにお酒の風味が結構つけてあって大人の味という感じ。
ちょっと小さめ?とちらりと思ったのはやはりアメリカンサイズに慣らされているからかしら・・・。
食べてみたら、クリームがリッチなのでちょうどいい大きさでしたけどね(笑)。
デコレーションもなんてお洒落なんでしょーねー!
甘さも控えめで日本人には何だかホッとする後味でしたね。
今回は買わなかったけれど、一口サイズくらいのお菓子もあって、食後のコーヒーのお供に
ちょこっと甘いものが欲しいときにいいかも。

アンドレのお店が南仏の素朴なベーカリーカフェだとすると、ここはパリのビストロといった
感じでしょうか。クロワッサン自体も、アンドレのは職人気質が前面に出されているような、
力強いがつんとした味で、形もそれぞれ微妙に違って個性的です。
PANOLIVOのクロワッサンは、お洒落なケーキたちと同様にどれもきちんときれいに作ってあって、
洗練された都会のクロワッサンとでも言ったらいいかしらん。
個人的には・・・・、どちらもおいしいんだけれど、アンドレのほうがまた食べたいなぁと
思わせてくれましたね。
田舎の素朴な暖かさが感じられるような気がするんですよねぇ。
中のもちもちしっとり具合もアンドレのほうが感動的だったし。
残念ながら、どちらともフランスパンはまだ試してないので、今度は是非バゲットを
買いに行ってみるか。

ここパソ・ロブレス市にはワイナリーがたくさんある関係で、フランスからやってきている人
(ワイン職人だとかマネージメント関係の人だとか)も多いと誰かが言ってたっけ。
こういう人たちのためにも、おいしいクロワッサンやバゲットを焼くベーカリーは
絶対必要になるんでしょう。
このダウンタウンはまだあちこち散策したことがないので、案外フレンチ・ベーカリーが
まだ他にもあるかもしれないな。

「PANOLIVO」
1344 Park Street
Paso Robles, CA 93446
Tel: 805-239-3336

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# by avocadogohan | 2007-01-22 10:57 | パン
ダイコン・ベーコン
久しぶりに大根を食べた。
先週末、義母の見舞いで夫の実家のあるロング・ビーチへ帰った際に、日系スーパーで買ってきた
大事な大事な大根。
どうやって食べようかと考えるまでもなく、いつもの定番「ダイコン・ベーコン」となりました。
なんか、漫才コンビのような名前ですね~(笑)。
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大根と刻んだベーコンをだし汁で煮て薄口醤油とみりん、砂糖で味付けした簡単なものですが、
家族みんなが大好きな一品で、大根二本分も作ったのにあっという間になくなりました。
余裕があるときには何時間も前に作っておいて、冷たくなって固まったベーコンの脂をすくい取った
ほうがカロリーダウンになりますね。
アメリカのベーコンはなんたって脂分が多いですからねー。鍋の中で白く固まった脂は
まるで北極の氷のように分厚いんです。
それをすくい取るのも結構楽しかったりするのよね、私。

田舎に引っ越してからというもの、大根なんていうマイナーなアジアン・ベジタブルを手に入れるのが
ひじょーに困難になりましてなんとも悲しい限り。
もしかしたら今のこの大根の旬には、普段ほとんど足を踏み入れないどこかのスーパーでは
案外ひっそりと売られているのかもしれませんが、大根のためだけにあちこちの店を訪ね回るのも
面倒くさいというのが本音です。
荒地のバックヤードを整備した暁には、必ず大根を植えるぞ!
大根の葉っぱのお漬物も食べたいし。
夫よ!来年の冬は実現か???


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# by avocadogohan | 2007-01-19 16:17
アンドレのクロワッサン
仕事場の近くにあるフレンチ・ベーカリー&カフェ「Dining with Andre」のクロワッサン。
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ここのを食べたら、今まで食べていたクロワッサンは一体なんだったの?と思ってしまいますよ。
外側はぱりっと香ばしく、中はし~っとりもちもちでバターの風味が口いっぱいに広がります。
私の知っている限りのクロワッサンで(もちろん日本とアメリカだけですが)、中身がこんなにしっとりのものってなかったような気がするなぁ。
密度が濃いためかずっしりと重みもあって、一個食べたら結構おなか一杯。
ちなみに写真の中の、まっすぐな形のものはショコラ・クロワッサン。
中にチョコレートが入っていました。

オーナーのアンドレは南仏アヴィニョン出身のシェフ。
以前、私の勤務するレストランにご夫婦で来られた際に、そのテーブルを担当したことがありました。
南仏の話で盛り上がり、印象に残っている村の名前をいくつか挙げたら、そのひとつは彼が以前仕事で住んでいた村だったとか。
世間ってほんとに狭いなぁ~。


Dining with Andre
1032 Pine Street
Paso Robles. CA 93446
Tel:805-227-4100
www.diningwithandre.com

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# by avocadogohan | 2007-01-09 15:52 | パン
鏡開きのぜんざい
1月7日の日曜日に、「今日は鏡開きよー!」と張り切ってみんなに教えたずいぶん後で、
鏡開きは11日だったことに気がついた。
7日って七草粥だわね・・・。
このことに気づいたのは、もうすでにぜんざいの小豆を茹でてしまった後。

ここ数年、おせちは作ってもぜんざいまでは作らない私だけど、
ことしは黒豆ですっかり気を良くしたもんですから、ずいぶん前に赤飯でも作るかと
日系スーパーで買っていた(ような気がする)あずきを引っ張り出して
ぜんざいなんかをこしらえてしまったというわけなんです。
しかしね、日付を間違っちゃなんともご利益のないことで・・・・。
ま、いっか。ちょっとぐらい早くても・・・。
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お餅はやっぱり焼いた方がおいしい。
餅焼き網を持っていないので、ガスオーブンのブロイラーで焼いたけれど、
今度日系スーパーに行ったら焼き網買ってこようっと。

味付けにちょこっと入れる塩。
これでぐっと味が引き締まって甘みが増すのがすごいと思う。
こんな塩みたいな人になれたらいいなぁ・・・。

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# by avocadogohan | 2007-01-08 15:58 | デザート・お菓子
2007年の我が家のおせち
SLOな日々』でも書いたけれど、今年のおせちは前日に慌てて作った俄仕立てのものでした。
日系スーパーもないので材料も乏しくて、お重が埋まればなんでもいいか、とかなり適当。
そんな中活躍してくれたのが、高野豆腐、ひじきに昆布、干し椎茸、黒豆といった乾物たちでした。
どれも日本の実家から送られてきたものです。

高野豆腐に鶏ミンチを詰めて干し椎茸と一緒に煮たら、これが結構な一品となりましたね。
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うちの家族、こんなスポンジみたいなもん食べてくれるかしらん・・・とかなり不安だったんだけれど、
鶏ミンチが入っているおかげか結構好評で、面倒くさいもんをぎりぎりになって作った甲斐があったと
いうもんでした。


黒豆は、考えてみたらアメリカに来て以来食べたことがなかったっけ。
今回の黒豆は、「簡単に煮あがる・・・」なんてパッケージに書いてあった通り、
ホントに簡単にできて驚き。
黒豆にあっちゃなんない皺もほとんどできず、かなり気をよくした私です。
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久々に食べた黒豆。
子供の頃はあんまり好きじゃなかったけど、意外にもすごくおいしくて、自分の年よりも多く食べて
しまった2007年の元旦でした。

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# by avocadogohan | 2007-01-08 13:44
ご挨拶
このブログは、avocadowasabiのアメリカ生活ブログ『SLOな日々』の食バージョンとして立ち上げました。
主婦業も今年で丸14年を迎えようとしています。結婚してすぐに子供が生まれ、本当にバタバタと年月が過ぎていったように思います。
その間に作った料理も、子育ての合間の手抜き料理あり、失敗作あり、和食あり、アメリカンあり、無国籍のオリジナルは多々あり・・・・。
14年の間には、毎週必ず作るものもあるかと思えば、レシピを参考に作ってみてそれっきりというものもたくさんあります。
私にとって食べること(食べさせること)は、日常の中でかなりの比重を占めているので、その食日記をいつかつけたいと以前より思っていました。
特にアメリカ生活の中では、手に入らない日本の食材はかなりあり、それを自分なりに工夫したり、代用品を見つけてみたりというようなことを覚え書きとして記していけば、後で役にも立つでしょうし、いつか将来、子供達のためにもいいかもしれない・・・・とも思うのです。

あくまでも節約主婦の食日記ですから、珍しいグルメ情報やおしゃれなレストランレポート、はたまた人様に伝授するような見事なレシピが満載というわけではありません。
はっきり言って自己満足で、他人にとってはなんともつまらない内容ではあると思いますが、お暇なときに覗いてくださった方、気が向いたらコメントを残してくださると嬉しいです。
また、我が家ではこんな風に工夫してますよ!なんていうアドバイスが聞けたら大感激です。
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# by avocadogohan | 2007-01-08 09:32 | ご挨拶