これなーんだ?


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丸いガラスのドーム。タイムカプセルではありません。


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カメラをちょっと引いてみました。 R2-D2の子供?


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いやいや、頭の中はからっぽで・・・・・


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ぱかっとドームは開くんです。


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頭がからっぽなんて失礼な!ホームベーカリーでございますよ。



ちょっと遊んでみました(笑)。 これ、ホームベーカリーなんです。
次女のハロウィンのコスチューム探しで、リサイクルショップをあちこちと巡り歩いていて見つけたもの。なんと5ドルでしたよ~!!
取扱説明書やレシピブックもちゃんと付いていて、見た目もきれいだったし、もしも機械に不調があれば、48時間以内だったら返品可能という保証書までつけてくれるというので、これはもう迷わず買いました。

以前に使っていたホームベーカリーもリサイクルショップで買ったもので、あれは確か7ドルだったっけ。これも新品同様でかなり働いてくれていたんだけれど、変な音がし始めて焦げ臭いにおいも出始めたのが確か一年近く前のこと。
それ以来、ホームベーカリーを使うのは止めて、パン作りもストップしてしまっていました。
自分でパン作りの工程を最初から・・・・というのは、時間的にもちょっと無理なので(というか、はっきり言って面倒なんだな~)、ホームベーカリーが生地作りまでをやってくれるととっても助かります。
もちろん、焼き上げまで機械がやってくれますが、全工程機械任せだとどうもキメが粗く、ぱさつくパンになるので、ホームベーカリーにはやっぱり生地作りだけをお願いすることが多いです。


今日は仕事のない月曜日。
今週の木曜日はサンクスギビングの祭日なので、その日のためのパンを2種類焼きました。
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ケーキ型で焼いたプレーンな白パン。


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こちらはベジタブルパン。
水の代わりに野菜ジュースを入れ、庭から摘んだパセリのみじん切りも混ぜました。


私はどちらかというとパンよりごはん。でも、やっぱり焼きたてのパンはとってもおいしい。
焼きあがったパンの匂いと、ほかほかの肌触りにうっかり食べてしまいそうになるのをぐっと我慢して、木曜日のために冷凍庫に保存しました。
木曜日は朝からターキーの丸焼きがオーブンを占領するだろうし、前日も何やかやと準備に忙しいだろうから、本当は焼きあがってすぐに食べた方がいいんだけれど、今回はしょうがないですね。
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おもわず頬ずりしたくなる~!!





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# by avocadogohan | 2007-11-19 16:40 | パン
インゲンサラダ with ハニーレモンドレッシング
ストアのドレッシングコーナーには様々な種類のものが並んでいますね。
その中から自分のお気に入りを見つけるとなると、なかなか時間とお金がかかるものです。
我が家の場合、夫はブルーチーズドレッシング、子供達はランチドレッシング(Ranch Dressing)というのがもう決まりのようになっていますが、私は今ひとつ好きなものが見つけられません。(あんまりあれこれと試してもいないけど・・・・)
日本にいたときには、生協が出している和風ドレッシングが大好きだったのですが、もちろんこれはこちらでは買えませんので(涙)、自分用には適当に作ることが多いです。
作るのが面倒なときには、サラダに直接、バルサミコビネガーとオリーブオイル、塩コショウなんかを
だだーっとかけてしまうことも。
バルサミコビネガーって大好きで、お醤油感覚で使ってしまいます。

先日たまたま観ていたFood Networkというチャンネルの「30 Minute Meals」で、レイチェル・レイが作っていたインゲンサラダのドレッシングには、はちみつが使ってありました。
考えてみたら、私今まではちみつをドレッシングに混ぜたことってないんですよね。
「はちみつドレッシングかー!」と、すごく興味がわきました。
それに、はちみつは常備しているものの、あんまり使わないので (次女がたま~に、トーストや
パンケーキに塗ったり、ヨーグルトにたらしたりするくらい)、消費策としてもいいかと。

たまたまインゲンもあったのでさっそくこのサラダを真似してみました。
私のサラダはインゲンとニンジンだけで、レシピにはなかったのですが、アクセントとしてフライパンで
ローストしたクルミをトッピングにしました。
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このドレッシング、はちみつとレモン、そしてオリーブオイルとの相性がとてもよく、またインゲンとくるみのほろ苦さがはちみつの甘さをひきしめてくれたように感じます。
レタスやトマト、きゅうりといった淡白な野菜よりも、インゲンやアスパラ、ほうれん草、ルッコラにエンダイブといったようなちょっと青臭いような苦味がある野菜との方が、対照的な味が引き合ってよりおいしくなる気がします。

レイチェル・レイのサラダは「Lemony Sweet and Sour Tender Veggie Salad 」(長っ!)というもので、レシピはこちらです。


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# by avocadogohan | 2007-11-17 10:49 | サラダ
アップルクリスプ Grandma's Apple Crisp
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りんごの上にバターや小麦粉などで作ったクランブルを乗せてオーブンで焼くお菓子。
味はアップルパイに似ているけれど、アップルパイよりも随分と簡単にできるので、簡単おやつ大好きの私としては、アップルクリスプを作るほうが断然多いです。

アップルクリスプはアップルクランブルといったほうが一般的ですね。
このレシピは義母から教えてもらったもので、彼女の手書きのレシピカードには「Apple Crisp」とあったので敢えてこちらの名前を使っています。
彼女も、義父のお母さん(夫のおばあちゃんですね)から教えてもらったレシピなのだそうです。
おばあちゃんはノルウェー人だったので、ネーミングにちょっと違いが出たのかな?

これは、そのアップルクリスプのレシピが綴じられているレシピブック。
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結婚する際に夫のお母さんが贈ってくれた手作りのレシピブックです。
自分のレシピカードの中から、また彼女の友達や家族の方たちから集めたいろんなアメリカンレシピ。これは私の宝物です。
私もいつか、自分の娘達や息子のお嫁さんにも、こうやって私のオリジナルレシピブックをプレゼント
できたらいいなと思っています。



Grandma’s Apple Crisp
【材料】
★クランブルの材料として・・・・
・小麦粉   1カップ
・砂糖    1・1/2カップ
・塩     小さじ3/4
・ベーキングパウダー   小さじ1
・卵     1個

★その他の材料
・りんご   6~7個
・バターorマーガリン   溶かしたもの1/3カップ
・シナモン  お好みで(目安としては小さじ1ですが、私はもっと入れます)
  
【作り方】
①上記のクランブルの材料をボウルに全部合わせて、フォークでぽろぽろになるまで混ぜる。
  注:卵はあらかじめ溶かずに、ボウルの中に直接割り入れて豪快に混ぜていきましょう♪
②りんごを適当にざく切りにして(あまり薄くせずに2センチ角くらい)ベイキング用の容器に敷きつめる。
③クランブルを②の上にまんべんなく乗せ、溶かしバターとシナモンも振りかける。
④350°F(180℃くらい)のオーブンで30~40分。クランブルの上のほうがかりっときつね色になるまで焼く。


暖かいうちにバニラアイスクリームを乗せて食べるのがアメリカ風かな。残ったものを冷たく冷やしてもおいしいです。
りんごではなくても洋梨でもいいかも。
以前、りんごが足りなくてマンゴーを足したこともありましたが、これもなかなかいけましたよ。



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# by avocadogohan | 2007-11-12 13:51 | デザート・お菓子
豆腐のガーリック焼き
久しぶり~に作った「豆腐のにんにく焼き」。
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これは、はるか昔のOL時代、よく行っていたお好み焼き屋さんの一品料理をヒントに自分でアレンジしたもの。安上がりなお手軽メニューとして一人暮らしの食卓によく登ったものでした。
久しぶりに食べてもやっぱりおいしい。これは夫も子供達も大好きな一品です。


【作り方】
①にんにくのスライスとベーコンのみじん切りを炒め、かりっとなったら一旦取り出す。
②3センチ角くらいに切った豆腐を、①のフライパンで表面に焦げ目がつく程度に塩・胡椒で炒める。
③耐熱の器に豆腐を並べ入れ、その上に①のにんにくとベーコンを散らし、ホイルでカバーして200℃くらいのオーブンで熱する。
④食べる際にレモンの絞り汁を回しかけ、ねぎのみじん切りも上に散らし、ポン酢をかけていただく。(おろし大根を添えるともっとおいしいです。)



ちなみに、参考にしたお好み焼き屋さんのは、ベーコンではなく牛すじのみじん切りでした。
大きな熱い鉄板の上でじゅうっと牛すじやにんにく、豆腐を手早く焼き、ステンレスの小さなボウルを被せてちょっと蒸し焼き状態にして出来上がりだったと思います。
あぁ~あ、またあのお店に行きたいわ~。



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# by avocadogohan | 2007-11-11 14:26 | 豆・豆腐料理
ハロウィンケーキ
といっても私が作ったのではありません。
ハロウィンで、息子と訪問した介護施設(その様子はこちら)のオフィスカウンターに飾ってあったもの。
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スタッフの方たちが作ったのか、それともベーカリーにオーダーしたのか分かりませんが、見事です!
「食べていいのよ~」と言われましたが、子供達でさえも原形を壊すのがもったいないと思うのか、あまり目立たない無難なところをちょこっとつまんでいました。
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おばけ屋敷の屋根は既に食べられていました。

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それにしても、色はすごいです・・・








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# by avocadogohan | 2007-11-03 22:00 | デザート・お菓子
秋といったらクランベリー
ドライクランベリー入りのクッキーを作りました。
オートミールクッキーのレシピにあるレーズンをクランベリーに替えて秋らしさを演出?かな。
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このドライクランベリーは、例のお気に入りのTrader Joe’sで見つけたもの。オレンジの風味がついています。
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本当は普通のドライクランベリーを買うつもりだったけれど、オレンジフレイバーという文字にどうも我慢ができなくてこっちを選んでしまいました。
クランベリーの酸っぱさとオレンジの風味がいい感じです。
クッキーやサラダに入れるつもりで買ったけど、ついついこのままつまんでしまいます。

クランベリーといったら、なんといってもサンクス・ギビングにはかかせない材料のひとつ。
メインのターキー(七面鳥)のローストに添えるクランベリーソースに使われます。
これから11月のサンクス・ギビングに向けて、生のクランベリーが店先にどんどん並びはじめるので、
今年はこの旬のクランベリーを使っていろいろと試してみようと思っているところです。


クランベリー入りクッキー

【材料】
・バター(室温)      3/4カップ
・ピーナッツバター    1/2カップ
・砂糖   1カップ
・ブラウンシュガー    1/2カップ(計量カップの中できつく押さえて計る)
・ベーキングパウダー  小さじ1
・ベーキングソーダ    小さじ1/2
・卵     2個      
・バニラエッセンス    小さじ1
・小麦粉          1・1/4カップ
・オートミール       2カップ
・ドライクランベリー    1カップくらい (お好みで)

【作り方】
★オーブンは375°F(190℃)に予熱しておく。
①大き目のボウルにバターとピーナッツバターを入れ、ハンドミキサーでよく混ぜる。
②砂糖、ブラウンシュガー、ベーキングパウダー、ベーキングソーダを①に加えてさらに混ぜる。
③卵とバニラを入れてよく混ぜ、小麦粉を何回かに分けて入れ混ぜる。
④ミキサーを木ベラに替えて、③にオートミールとクランベリーを加えてよく混ぜる。
⑤オーブン用の天板に、大さじ1くらいずつの生地をスプーンですくって3~4センチ間隔で並べ、約10分くらい焼く。
★オーブンによって加熱具合も違うので、薄く焼き色が付くくらいを目安にする。

ちなみに、この写真のクッキーでは、ココナッツも入れています。
クランベリーではなくても、レーズンやナッツ類、チョコチップなど、いろいろバリエーションを変えると楽しいです。
材料をどんどん混ぜていって、スプーンですくって落として焼けばいいのがこれまたなんとも楽。
食欲の秋のおやつに是非どうぞ。




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# by avocadogohan | 2007-10-26 09:39 | デザート・お菓子
ポークチョップ -ブラックビーンズとコーンレリッシュ風ソース添え-
9月以来、夕方に何にも予定のない日というのは平日では一日だけ。
それ以外はサッカーの練習の送り迎えだの、ボーイスカウトの集まりだの、私の仕事も入ったりもして、夕食の準備にゆっくりと時間をかける暇がなかったりします。
ちゃちゃっと準備できる料理のことを自分で「cha-cha-chaごはん」なんて呼んでいるんですが
(詳しくはこちらを参照)、そんなある日のcha-cha-chaでございます。

ポークチョップ -ブラックビーンズとコーンレリッシュ風ソース添え-
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この日、冷蔵庫にはポークしかなかったんです。
日々のスケジュール的に、買い物も週末にまとめてというのが定着しつつあるので、週末近くなると
冷蔵庫の中がひろ~くなっていきます。本来、冷蔵庫はいつも満杯じゃないとどうも落ち着かない
性分の私なんだけど、買ったものを使い切ってから買い足すというスタイルも、これはこれで
気持ちのいいもんですね。

そういうわけで、この日はポークというのはもう即決でしたが、付け合せにできるような青野菜が切れてました。タマネギ、にんじん、セロリといった常備野菜はあるのよね。パントリーにはブラックビーンズとコーンの缶詰・・・。
こういったものを全部一緒に炒めて、塩、胡椒とニンニクのみじん切りだけでソテーしたポークに添えました。
実は料理本の中で似たような素材の料理があったんです。
本のレシピでは、コーンレリッシュが材料として使ってありました。
レリッシュ(relish)というのは、みじん切りの野菜を煮込んだソースのようなもので、甘いタイプあり、
スパイシータイプあり。強いて言えばアメリカ風佃煮と言った感じでしょうか。(ちょっと無理があるか??)
一番ポピュラーなレリッシュはきゅうりのピクルスのレリッシュで、これは甘い味付けのもので、
ホットドッグの上にかけて食べるのが一般的かな。

コーンレリッシュなんてもんうちにはありませんから、レリッシュに使われている材料を参考にして味をつけました。

【ソースの材料】
 缶詰ブラックビーンズ、缶詰コーン、タマネギ、セロリ、ベルペッパー
【シーズニング】
 塩、胡椒、砂糖(ブラウンシュガー)、パプリカ、レッドペッパー(一味唐辛子)、酢、クミン、
とろみ付けとして片栗粉


このソース、自分で言うのもなんだけど結構おいしかったんですよ!酸っぱさと甘さの中にクミンのさわやかな風味がよくマッチし、さらにピリッとした唐辛子が味を引き締めていて食がすすみました。
チキンや白身魚にも合いそうです。









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# by avocadogohan | 2007-10-21 14:29 | 肉料理
とってもクリーミーで後を引くおいしさ 24 hours Cheese Cake
10月11日は息子の誕生日でした。
我が家では、誕生日の夕食は本人のリクエスト優先。
この日は私の予想通り、「スパゲティ!」と即決しました。(息子は麺食いなのです・・・)
スパゲティはいつもどおりハーブのたくさん入ったトマトソースで、ガーリックトーストに
いんげんとフェタチーズのサラダ、そして息子の大好きなデビルド・エッグも添えました。

デビルド・エッグはゆで卵を半分に切り、取り出した黄身にマヨネーズ、イエローマスタード、
ビネガー(私はちょっとマイルドにするために寿司酢を使ってます)、パセリのみじん切りを混ぜて
黄身の入っていた穴に詰め直したもの。仕上げにパプリカをちょちょっとふってポイントに。
これはついつい食べ過ぎてしまうのが難点なのだ。
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インゲンのサラダがメインに見えますね(苦笑)


そして、ケーキにはこれまた息子の好物のチーズケーキを作っておきました。
これは義母から教えてもらった「24Hours Cheese Cake」というもの。
24時間以内に食べましょう!というわけではなくて、焼いたあと24時間冷蔵庫で冷やしましょう、
という意味です。
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写真では見えにくいんですが、フィリングは2層になっています。
最初の層を流しいれてオーブンで焼き、次の層をその上に乗せてまたオーブンで・・・と、
2回焼かなきゃならないし、そのあと24時間冷やさなきゃならないという手間がかかりますが、
味は保証つき!!
本当にしみじみとおいしいので、是非お試しあれ~。

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24 hours Cheese Cake

【材料】
●パイクラスト部分
・グラハムクラッカー  細かく砕いたもの1~1・1/2カップ
・砂糖  大さじ2
・溶かしバター  大さじ2強

●フィリングA
・クリームチーズ  8oz.(1パッケージ)室温にしておく
・サワークリーム  1カップ
・砂糖   1/2カップ
・卵   2個(白身と黄身を十分に混ぜておく)
・バニラエッセンス  小さじ1

●フィリングB
・サワークリーム  1カップ
・砂糖   大さじ2
・レモンジュース  小さじ1

★オーブンはあらかじめ375°F(180℃)に温めておく。

【作り方】
①パイクラストの材料を全部混ぜ、パイ型に硬く敷きつめ冷蔵庫で冷やしておく。
②フィリングAのクリームチーズをハンドミキサーでクリーム状に混ぜ、砂糖、サワークリームも順次混ぜていく。
③さらにバニラと溶き卵を加えて十分に混ぜる。
④冷蔵庫で冷やしておいた型に③を流し込む。
⑤オーブンで20~25分焼く。
⑥焼きあがったら粗熱が取れるまで冷ます。

★オーブンの温度を475°F(230℃)まで上げておく。
⑦フィリングBの材料を全部混ぜ、⑥の上に流し込む。
⑧オーブンで5分焼く。
⑨粗熱をとって冷蔵庫で24時間冷やす。






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# by avocadogohan | 2007-10-18 15:37 | デザート・お菓子
思いがけないチキンキエフの夜
金・土と続けて夜に仕事が入ったときのこと。
金曜日は簡単なピザを夕食に作っておいたのですが、土曜日は夫が何か作ると言ってくれたので、
すんなり任せることにしました。たまにはこんなこともなくっちゃ!

で、夜のシフトが終わって帰宅すると、テーブルの上には私のために皿やグラスがちゃんとセッティングしてありました。これは何かいつもとは違うものにトライしたな??
夫が何か作るといったら、必ずチリというのが決まりなので・・・。

というわけで出てきたのは、チキンキエフ(キエフ風チキンカツレツ)とマッシュドポテト&グレイビー
ソース、グリーンサラダでした。

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実はこれ、長女が作ったのだそうです。
夫が料理の本からこのチキンキエフを選び、長女が手伝ってくれているうちにいつの間にか全部彼女が仕切りだして最後までやってくれたそうな。

我が家の娘達の場合、料理やお菓子作りをするとしたらいつも次女。長女は食べる頃に現れて何食わぬ顔でささっと座って待っている、というパターンが多いのですが、彼女もやる気になればこんな洒落たものを料理できるのね~と、非常に感動していただいた夕食でした。

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チキンの中にグリーンオニオン、パセリ、ニンニクのみじん切りとバターが入っています。
これはマジでものすご~くおいしかったです!




Chicken Kiev -チキンキエフ(キエフ風チキンカツレツ)-

【材料】
・鶏胸肉
・グリーンオニオン (みじん切り)
・パセリ (みじん切り)
・ニンニク (みじん切り)
・バター 1.5センチ角くらいの太さのスティック状(鶏肉の大きさに合わせる)

【作り方】
① 胸肉をたたいて平らにし、塩コショウをする。
② ネギ、パセリ、ニンニクのみじん切りを肉の上にまぶし、バタースティックを乗せて胸肉を巻いて、
爪楊枝で留めておく。
③ ②の鶏肉に小麦粉をつけ、卵液にくぐらせてパン粉をつける。
④ フライパンにバターとサラダオイルを入れて中火で焼くか、200度のオーブンで15~20分くらい。
トンカツのように揚げてももちろんOK。

このままでも十分おいしくいただけるのですが、たしか本来のキエフ風はトマトソースがかかっていたんじゃないかな・・・・。これもまたおいしそうですよね。







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# by avocadogohan | 2007-10-14 17:01 | 肉料理
カップポテト?

夕食の付けあわせがじゃがいもの場合、マッシュポテトかベイクドポテトというのが多い我が家。
でもたまにはちょっと変わったこんなポテトの一品を作ってみました。
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カップケーキならぬカップポテト?
薄くスライスしたじゃがいもをマフィン型に詰めて、バター、塩少々、パセリのみじん切りを上に乗せて
オーブンで焼くだけ。
盛り付けるときにも、型から取り出してそのまま出せるので何だかお手軽でした。

実はこれ、ずっと前にレストランで頼んだ食事の付け合せに出てきたものをヒントにしました。
その時のものは、カップ型をひっくり返して皿に乗せてあり、半分に切ってみると中からパセリバターがじんわりと出てきて感激したものでした。
私のカップポテトは、生のじゃがいもスライスをそのまま型に詰めて焼いたので、外側がカリカリに
焼けましたが、あらかじめ電子レンジで加熱したスライスを使えば、型に詰めるときにも
割りときつきつで詰められ、焼き加減もしっとりからカリカリまで調節が利きそうです。
私はこのかりっとした焼き加減が好きでしたが、夫はしっとりがよかったような感じ。
今度作るときにはしっとりタイプで作ってみます。
そして、中にブルーチーズを入れてひっくり返して盛り付け、食べたときに中からとろけたブルーチーズがでてきてびっくり!というのもなかなかいいなぁと、考えているところです。
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# by avocadogohan | 2007-10-07 09:27 | 野菜料理