<   2007年 10月 ( 7 )   > この月の画像一覧
秋といったらクランベリー
ドライクランベリー入りのクッキーを作りました。
オートミールクッキーのレシピにあるレーズンをクランベリーに替えて秋らしさを演出?かな。
e0109834_1482594.jpg



このドライクランベリーは、例のお気に入りのTrader Joe’sで見つけたもの。オレンジの風味がついています。
e0109834_1492465.jpg

e0109834_1494333.jpg

本当は普通のドライクランベリーを買うつもりだったけれど、オレンジフレイバーという文字にどうも我慢ができなくてこっちを選んでしまいました。
クランベリーの酸っぱさとオレンジの風味がいい感じです。
クッキーやサラダに入れるつもりで買ったけど、ついついこのままつまんでしまいます。

クランベリーといったら、なんといってもサンクス・ギビングにはかかせない材料のひとつ。
メインのターキー(七面鳥)のローストに添えるクランベリーソースに使われます。
これから11月のサンクス・ギビングに向けて、生のクランベリーが店先にどんどん並びはじめるので、
今年はこの旬のクランベリーを使っていろいろと試してみようと思っているところです。


クランベリー入りクッキー

【材料】
・バター(室温)      3/4カップ
・ピーナッツバター    1/2カップ
・砂糖   1カップ
・ブラウンシュガー    1/2カップ(計量カップの中できつく押さえて計る)
・ベーキングパウダー  小さじ1
・ベーキングソーダ    小さじ1/2
・卵     2個      
・バニラエッセンス    小さじ1
・小麦粉          1・1/4カップ
・オートミール       2カップ
・ドライクランベリー    1カップくらい (お好みで)

【作り方】
★オーブンは375°F(190℃)に予熱しておく。
①大き目のボウルにバターとピーナッツバターを入れ、ハンドミキサーでよく混ぜる。
②砂糖、ブラウンシュガー、ベーキングパウダー、ベーキングソーダを①に加えてさらに混ぜる。
③卵とバニラを入れてよく混ぜ、小麦粉を何回かに分けて入れ混ぜる。
④ミキサーを木ベラに替えて、③にオートミールとクランベリーを加えてよく混ぜる。
⑤オーブン用の天板に、大さじ1くらいずつの生地をスプーンですくって3~4センチ間隔で並べ、約10分くらい焼く。
★オーブンによって加熱具合も違うので、薄く焼き色が付くくらいを目安にする。

ちなみに、この写真のクッキーでは、ココナッツも入れています。
クランベリーではなくても、レーズンやナッツ類、チョコチップなど、いろいろバリエーションを変えると楽しいです。
材料をどんどん混ぜていって、スプーンですくって落として焼けばいいのがこれまたなんとも楽。
食欲の秋のおやつに是非どうぞ。




avocadogohanのアメリカ生活ブログ「SLOな日々」 もどうぞよろしく。
にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へにほんブログ村 料理ブログへ
[PR]
by avocadogohan | 2007-10-26 09:39 | デザート・お菓子
ポークチョップ -ブラックビーンズとコーンレリッシュ風ソース添え-
9月以来、夕方に何にも予定のない日というのは平日では一日だけ。
それ以外はサッカーの練習の送り迎えだの、ボーイスカウトの集まりだの、私の仕事も入ったりもして、夕食の準備にゆっくりと時間をかける暇がなかったりします。
ちゃちゃっと準備できる料理のことを自分で「cha-cha-chaごはん」なんて呼んでいるんですが
(詳しくはこちらを参照)、そんなある日のcha-cha-chaでございます。

ポークチョップ -ブラックビーンズとコーンレリッシュ風ソース添え-
e0109834_6353384.jpg


この日、冷蔵庫にはポークしかなかったんです。
日々のスケジュール的に、買い物も週末にまとめてというのが定着しつつあるので、週末近くなると
冷蔵庫の中がひろ~くなっていきます。本来、冷蔵庫はいつも満杯じゃないとどうも落ち着かない
性分の私なんだけど、買ったものを使い切ってから買い足すというスタイルも、これはこれで
気持ちのいいもんですね。

そういうわけで、この日はポークというのはもう即決でしたが、付け合せにできるような青野菜が切れてました。タマネギ、にんじん、セロリといった常備野菜はあるのよね。パントリーにはブラックビーンズとコーンの缶詰・・・。
こういったものを全部一緒に炒めて、塩、胡椒とニンニクのみじん切りだけでソテーしたポークに添えました。
実は料理本の中で似たような素材の料理があったんです。
本のレシピでは、コーンレリッシュが材料として使ってありました。
レリッシュ(relish)というのは、みじん切りの野菜を煮込んだソースのようなもので、甘いタイプあり、
スパイシータイプあり。強いて言えばアメリカ風佃煮と言った感じでしょうか。(ちょっと無理があるか??)
一番ポピュラーなレリッシュはきゅうりのピクルスのレリッシュで、これは甘い味付けのもので、
ホットドッグの上にかけて食べるのが一般的かな。

コーンレリッシュなんてもんうちにはありませんから、レリッシュに使われている材料を参考にして味をつけました。

【ソースの材料】
 缶詰ブラックビーンズ、缶詰コーン、タマネギ、セロリ、ベルペッパー
【シーズニング】
 塩、胡椒、砂糖(ブラウンシュガー)、パプリカ、レッドペッパー(一味唐辛子)、酢、クミン、
とろみ付けとして片栗粉


このソース、自分で言うのもなんだけど結構おいしかったんですよ!酸っぱさと甘さの中にクミンのさわやかな風味がよくマッチし、さらにピリッとした唐辛子が味を引き締めていて食がすすみました。
チキンや白身魚にも合いそうです。









avocadogohanのアメリカ生活ブログ「SLOな日々」 もどうぞよろしく。

にほんブログ村 料理ブログへにほんブログ村 料理ブログ 家庭料理へ
[PR]
by avocadogohan | 2007-10-21 14:29 | 肉料理
とってもクリーミーで後を引くおいしさ 24 hours Cheese Cake
10月11日は息子の誕生日でした。
我が家では、誕生日の夕食は本人のリクエスト優先。
この日は私の予想通り、「スパゲティ!」と即決しました。(息子は麺食いなのです・・・)
スパゲティはいつもどおりハーブのたくさん入ったトマトソースで、ガーリックトーストに
いんげんとフェタチーズのサラダ、そして息子の大好きなデビルド・エッグも添えました。

デビルド・エッグはゆで卵を半分に切り、取り出した黄身にマヨネーズ、イエローマスタード、
ビネガー(私はちょっとマイルドにするために寿司酢を使ってます)、パセリのみじん切りを混ぜて
黄身の入っていた穴に詰め直したもの。仕上げにパプリカをちょちょっとふってポイントに。
これはついつい食べ過ぎてしまうのが難点なのだ。
e0109834_7413130.jpg
インゲンのサラダがメインに見えますね(苦笑)


そして、ケーキにはこれまた息子の好物のチーズケーキを作っておきました。
これは義母から教えてもらった「24Hours Cheese Cake」というもの。
24時間以内に食べましょう!というわけではなくて、焼いたあと24時間冷蔵庫で冷やしましょう、
という意味です。
e0109834_7424572.jpg

写真では見えにくいんですが、フィリングは2層になっています。
最初の層を流しいれてオーブンで焼き、次の層をその上に乗せてまたオーブンで・・・と、
2回焼かなきゃならないし、そのあと24時間冷やさなきゃならないという手間がかかりますが、
味は保証つき!!
本当にしみじみとおいしいので、是非お試しあれ~。

e0109834_7433634.jpg


24 hours Cheese Cake

【材料】
●パイクラスト部分
・グラハムクラッカー  細かく砕いたもの1~1・1/2カップ
・砂糖  大さじ2
・溶かしバター  大さじ2強

●フィリングA
・クリームチーズ  8oz.(1パッケージ)室温にしておく
・サワークリーム  1カップ
・砂糖   1/2カップ
・卵   2個(白身と黄身を十分に混ぜておく)
・バニラエッセンス  小さじ1

●フィリングB
・サワークリーム  1カップ
・砂糖   大さじ2
・レモンジュース  小さじ1

★オーブンはあらかじめ375°F(180℃)に温めておく。

【作り方】
①パイクラストの材料を全部混ぜ、パイ型に硬く敷きつめ冷蔵庫で冷やしておく。
②フィリングAのクリームチーズをハンドミキサーでクリーム状に混ぜ、砂糖、サワークリームも順次混ぜていく。
③さらにバニラと溶き卵を加えて十分に混ぜる。
④冷蔵庫で冷やしておいた型に③を流し込む。
⑤オーブンで20~25分焼く。
⑥焼きあがったら粗熱が取れるまで冷ます。

★オーブンの温度を475°F(230℃)まで上げておく。
⑦フィリングBの材料を全部混ぜ、⑥の上に流し込む。
⑧オーブンで5分焼く。
⑨粗熱をとって冷蔵庫で24時間冷やす。






avocadogohanのアメリカ生活ブログ「SLOな日々」 もどうぞよろしく。
にほんブログ村 料理ブログへにほんブログ村 料理ブログ 家庭料理へ
[PR]
by avocadogohan | 2007-10-18 15:37 | デザート・お菓子
思いがけないチキンキエフの夜
金・土と続けて夜に仕事が入ったときのこと。
金曜日は簡単なピザを夕食に作っておいたのですが、土曜日は夫が何か作ると言ってくれたので、
すんなり任せることにしました。たまにはこんなこともなくっちゃ!

で、夜のシフトが終わって帰宅すると、テーブルの上には私のために皿やグラスがちゃんとセッティングしてありました。これは何かいつもとは違うものにトライしたな??
夫が何か作るといったら、必ずチリというのが決まりなので・・・。

というわけで出てきたのは、チキンキエフ(キエフ風チキンカツレツ)とマッシュドポテト&グレイビー
ソース、グリーンサラダでした。

e0109834_931085.jpg


実はこれ、長女が作ったのだそうです。
夫が料理の本からこのチキンキエフを選び、長女が手伝ってくれているうちにいつの間にか全部彼女が仕切りだして最後までやってくれたそうな。

我が家の娘達の場合、料理やお菓子作りをするとしたらいつも次女。長女は食べる頃に現れて何食わぬ顔でささっと座って待っている、というパターンが多いのですが、彼女もやる気になればこんな洒落たものを料理できるのね~と、非常に感動していただいた夕食でした。

e0109834_934811.jpg
チキンの中にグリーンオニオン、パセリ、ニンニクのみじん切りとバターが入っています。
これはマジでものすご~くおいしかったです!




Chicken Kiev -チキンキエフ(キエフ風チキンカツレツ)-

【材料】
・鶏胸肉
・グリーンオニオン (みじん切り)
・パセリ (みじん切り)
・ニンニク (みじん切り)
・バター 1.5センチ角くらいの太さのスティック状(鶏肉の大きさに合わせる)

【作り方】
① 胸肉をたたいて平らにし、塩コショウをする。
② ネギ、パセリ、ニンニクのみじん切りを肉の上にまぶし、バタースティックを乗せて胸肉を巻いて、
爪楊枝で留めておく。
③ ②の鶏肉に小麦粉をつけ、卵液にくぐらせてパン粉をつける。
④ フライパンにバターとサラダオイルを入れて中火で焼くか、200度のオーブンで15~20分くらい。
トンカツのように揚げてももちろんOK。

このままでも十分おいしくいただけるのですが、たしか本来のキエフ風はトマトソースがかかっていたんじゃないかな・・・・。これもまたおいしそうですよね。







avocadogohanのアメリカ生活ブログ「SLOな日々」 もどうぞよろしく。

にほんブログ村 料理ブログへにほんブログ村 料理ブログ 家庭料理へ
[PR]
by avocadogohan | 2007-10-14 17:01 | 肉料理
カップポテト?

夕食の付けあわせがじゃがいもの場合、マッシュポテトかベイクドポテトというのが多い我が家。
でもたまにはちょっと変わったこんなポテトの一品を作ってみました。
e0109834_0315484.jpg

カップケーキならぬカップポテト?
薄くスライスしたじゃがいもをマフィン型に詰めて、バター、塩少々、パセリのみじん切りを上に乗せて
オーブンで焼くだけ。
盛り付けるときにも、型から取り出してそのまま出せるので何だかお手軽でした。

実はこれ、ずっと前にレストランで頼んだ食事の付け合せに出てきたものをヒントにしました。
その時のものは、カップ型をひっくり返して皿に乗せてあり、半分に切ってみると中からパセリバターがじんわりと出てきて感激したものでした。
私のカップポテトは、生のじゃがいもスライスをそのまま型に詰めて焼いたので、外側がカリカリに
焼けましたが、あらかじめ電子レンジで加熱したスライスを使えば、型に詰めるときにも
割りときつきつで詰められ、焼き加減もしっとりからカリカリまで調節が利きそうです。
私はこのかりっとした焼き加減が好きでしたが、夫はしっとりがよかったような感じ。
今度作るときにはしっとりタイプで作ってみます。
そして、中にブルーチーズを入れてひっくり返して盛り付け、食べたときに中からとろけたブルーチーズがでてきてびっくり!というのもなかなかいいなぁと、考えているところです。
e0109834_124779.jpg



avocadogohanのアメリカ生活ブログ「SLOな日々」 もどうぞよろしく。
にほんブログ村 料理ブログへにほんブログ村 料理ブログ 家庭料理へ
[PR]
by avocadogohan | 2007-10-07 09:27 | 野菜料理
紫カリフラワーの酢漬け
カリフラワーといったら「白」ですね。
でも、最近では緑やオレンジ、紫といったカラフルなものも見かけるようになりました。
日本でも色つきカリフラワーは出回っているのかな?

今回、初めて紫のカリフラワーを買ってみました。
ボイルしてサラダに入れたらいい感じかもと思ったので。

でも、ボイルしたら、きれいな紫色がすっかり褪せてしまったんです。どんな色になったかっていうと、
紺色のTシャツが、日にすっかり褪せたような色。
これじゃあちょっとがっかりなので、急遽甘酢漬けにしました。

e0109834_0561333.jpg


酢をかけることで色が鮮やかになります。
紫キャベツの酢漬けをたまーに作るのですが、それと全く同じですね。紫キャベツも茹でて甘酢につけることできれいな赤紫に変わります。その瞬間は本当に見事!

アメリカでは、アペタイザーやサラダなどで、生のブロッコリーやカリフラワーがよく使ってあります。
この色つきカリフラワーも、そういう使い方がメインになっているんじゃないかなと、ボイルした時の情けない色を見て思いましたね。
しかし、日本人の私としては生ではやはり抵抗があるんですよね。
この甘酢漬け、サイドに色を添えるのにはかなりいい一品になりました。

今回の甘酢の材料:
砂糖、酢、塩少々、胡椒少々、サラダオイル


avocadogohanのアメリカ生活ブログ「SLOな日々」 もどうぞよろしく。
にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へにほんブログ村 料理ブログへにほんブログ村 料理ブログ 家庭料理へ
[PR]
by avocadogohan | 2007-10-04 08:43 | 野菜料理
ささっと作れるバナナチョコレートケーキ
あっという間にもう10月に突入してしまいました。 最近すっかり秋模様のセントラルコーストです。

新学期が始まったときにアップした「Back to Schoolのおやつ」の中で書ききれなかったバナナチョコケーキのレシピをご紹介しておきますね。

e0109834_253225.jpg

e0109834_2531767.jpg


これはお気に入りのサイト「COOKPAD」で見つけたレシピにあった、「バナナチョコマフィン」を参考にしました。 ちなみに、私のチョコケーキには刻みクルミも混ぜてあります。
バターの代わりにサラダ油を使い、材料をどんどん混ぜて焼けばいいという、簡単おやつ大好きの私にはぴったりのレシピ。参考のレシピでは、フードプロセッサでどんどん混ぜて作ってありますが(これも楽チンですよね)、我が家のFPは超小型なので、私はハンドミキサーで混ぜました。
基本のパウンドケーキのレシピにドライフルーツを足したり野菜を入れ込んだりと、バリエーションも無限に広がるのがこれまた嬉しい優れものレシピです。

上の写真のケーキは、「Back to Schoolのおやつ」の時のものではなく、先月の長女の誕生日のために作ったもの。今年は友達をよんでのパーティーはしないことになったので、学校のランチ時のおやつにみんなで食べるようにと作ってやったものでした。

ついでになりますが、娘の誕生日の夕食に行った「MADONNA INN」というホテルのレストラン(というか、コーヒーショップ)で頼んだアイスティーには、こんなかわいいシュガースティックが付いてきました。
e0109834_3534953.jpg


このホテルは外観も部屋のデザインもアミューズメントパークのようにかなりユニーク。このコーヒーショップのゴブレットからして派手ですよね。そして、娘が頼んだケーキも派手でしたっ。
e0109834_35889.jpg
サイズもでかいっ!!



え~と、そしてですね・・・、このホテルは男性用トイレも有名でして、そちらも興味のある方はどうぞこちらをご覧くださいまし。さすがにこれは料理ブログにはちょっと不向きですのでね。



avocadogohanのアメリカ生活ブログ「SLOな日々」 もどうぞよろしく。
にほんブログ村 料理ブログへにほんブログ村 料理ブログ 家庭料理へ
[PR]
by avocadogohan | 2007-10-01 10:40 | デザート・お菓子