カテゴリ:デザート・お菓子( 15 )
洋梨とクランベリーのケーキ

最近更新が滞っております・・・・。
あぁ~っ!今年も残すところあとわずかですね。12月は本当に忙しいし気ぜわしい!!
食事も最近cha-cha-cha状態が多く、写真を撮ってる暇もない、というよりそういうことを考えている余裕がない、と言ったほうが正しいかな。
それになんといっても、ブログに載せるほどのものも作ってないし・・・。マンネリの日々・・・。

とはいいつつ、おやつはよく作るんですよ。これも節約生活の賜物ですけどね。
サンクスギビングで作ったクランベリーソース、たくさん余っていました。
クランベリーの赤はとってもきれいな色なので、ターキー用のソースだけではなく、いろいろ使い道がありそうだと、2種類のソースをたんまりと作っておいたんです。
パンケーキに入れて焼いたら子供達から好評だったんで、こんなケーキを作ってみました。

簡単なスポンジケーキの種にクランベリーソースをさっくりと混ぜ、タルト型に流し込み、
上に洋梨のスライスを並べてブラウンシュガーとシナモンをふりかけて焼きます。
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分かりづらいんですけど、クランベリーが底の方に入ってます


洋梨から染み出るジュースがスポンジケーキをしっとりとさせるので、膨らまずにタルトのようになりました。冷やして食べてもおいしかったですよ。
個人的にはもうちょっと酸味があったほうがいいかなと感じたので、次回作るときにはサワークリームを混ぜ込むか、レモン汁をたっぷり入れてみるといいかも。



洋梨とクランベリーのケーキ

【材料】
*スポンジケーキとして
 ・サラダ油      50cc
 ・砂糖         80g
 ・卵          2個
 ・塩          小さじ1/2
 ・レモン汁      大さじ1
 ・小麦粉       120g
 ・ベーキングパウダー   小さじ1
 ・豆乳         50cc
 ・クランベリーソース  適宜

*トッピングとして
 ・洋梨(スライス)  1個分
 ・シナモン       適宜
 ・ブラウンシュガー  適宜

【作り方】
①ボウルにサラダ油、砂糖、卵を入れてハンドミキサーでよく混ぜる。
②小麦粉とベーキングパウダーはあらかじめ混ぜておき、①に入れ、クランベリーソース以外のほかの材料も加えてよく混ぜる。
③よく混ざったら、クランベリーソースを加えてさっくりと混ぜる。
あまり混ぜすぎると色が全体に染み渡ります。
④型に流し込み、スライスした洋梨を放射状にきれいに並べ、シナモンとブラウンシュガーも振り掛ける。
⑤350°F(180℃くらい)のオーブンで30分ほど焼く。


クランベリーソースがなければ、イチゴのコンポートでもいいし、レーズンでもいいと思います。
洋梨も、りんごやパイナップル、マンゴーなんかでもいいんじゃないかな。
お試しください~♪



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by avocadogohan | 2007-12-12 09:40 | デザート・お菓子
サンクスギビングのクランベリー・ブロンディーズ

明日11月22日はいよいよサンクスギビング。
アメリカではクリスマスももちろん重要ですが、アメリカ大陸入植時代の名残を残すこのサンクスギビングも、クリスマスと並んでとても大事な祭日です。

サンクスギビングは家族が集まってとにかくご馳走を食べる、食べる!
七面鳥の丸焼きをメインに、いろんな料理やデザート類が食卓にずらりと並びます。
これもそのサンクスギビング用に焼いてみました。
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生のクランベリーがご~ろごろ

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「Cranberry Blondies」。かわいい名前です。クランベリーはドライとフレッシュなもの両方使っています。赤い色がとっても鮮やかで嬉しくなりますね。
レシピは手元にある雑誌に載っていたもの。作り方などは後日アップします。

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段重ねにすると何だか迫力です・・・


***************************************


え~、日付は変わりまして、ただいまサンクスギビング当日です(笑)。
今現在、オーブンにはターキーが丸々納まっていて、家中いい匂い♪
パンプキンパイもクランベリーソースも作ったし、月曜日に作っておいたパンも冷凍庫から出してあるし、後はサラダや野菜ディッシュにマッシュポテトを作るだけ。あ、何かアペタイザーもちょこっと用意しないとね。
やっと手が空いたので、クランベリー・ブロンディーズのレシピをアップしておきますね。


Cranberry Blondies

【材料】
・バター(室温) 1/2 カップ  
・砂糖 1/2 カップ  
・ブラウンシュガー 1/2 カップ
   (この砂糖はふわっとしているので、ぎゅっと押し付けて計量しましょう)
・ベーキングパウダー 3/4 tsp   
・ベーキングソーダ 1/4 tsp   
・塩 1/4tsp   
・卵 2個       
・バニラ 1tsp     
・小麦粉 1カップ
・ドライクランベリー 1/2カップ
・刻みホワイトチョコレート 1/2カップ
・クランベリー(生) 1カップ

【作り方】
① オーブンを350°F(180℃くらい)に温め、20cm×30cmくらいのバットにホイルを敷いてスプレーオイルを吹きかける。
② バターをハンドミキサーで柔らかくなるまで混ぜる。
③ 更に砂糖2種、ベーキングパウダー、ベーキングソーダ、塩を混ぜる。
④ 卵とバニラを加え更によく混ぜる。
⑤ 小麦粉も加えて、粉が飛び散らないように低速で混ぜる。
⑥ ⑤の中に、ドライクランベリーとホワイトチョコレートを加え、バットの中に均等に流しいれる。
⑦ 生のクランベリーをトッピングに散らし、軽く押し付けるようにして少し生地の中に沈める。
⑧ オーブンで25分から30分焼く。
⑨ 焼きあがったら、1時間くらいワイヤーラックの上で冷まし、ホイルを取って切り分ける。


これを作ったとき、実はブラウンシュガーを入れるのを忘れたんです。このレシピどおりだったら、もう少し茶色くなるはずです。
ブラウンシュガーを入れ忘れても十分おいしかったですけどね♪

☆レシピは、定期購読しているBetter Homes and Gardensという雑誌からのものです。




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by avocadogohan | 2007-11-21 22:13 | デザート・お菓子
アップルクリスプ Grandma's Apple Crisp
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りんごの上にバターや小麦粉などで作ったクランブルを乗せてオーブンで焼くお菓子。
味はアップルパイに似ているけれど、アップルパイよりも随分と簡単にできるので、簡単おやつ大好きの私としては、アップルクリスプを作るほうが断然多いです。

アップルクリスプはアップルクランブルといったほうが一般的ですね。
このレシピは義母から教えてもらったもので、彼女の手書きのレシピカードには「Apple Crisp」とあったので敢えてこちらの名前を使っています。
彼女も、義父のお母さん(夫のおばあちゃんですね)から教えてもらったレシピなのだそうです。
おばあちゃんはノルウェー人だったので、ネーミングにちょっと違いが出たのかな?

これは、そのアップルクリスプのレシピが綴じられているレシピブック。
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結婚する際に夫のお母さんが贈ってくれた手作りのレシピブックです。
自分のレシピカードの中から、また彼女の友達や家族の方たちから集めたいろんなアメリカンレシピ。これは私の宝物です。
私もいつか、自分の娘達や息子のお嫁さんにも、こうやって私のオリジナルレシピブックをプレゼント
できたらいいなと思っています。



Grandma’s Apple Crisp
【材料】
★クランブルの材料として・・・・
・小麦粉   1カップ
・砂糖    1・1/2カップ
・塩     小さじ3/4
・ベーキングパウダー   小さじ1
・卵     1個

★その他の材料
・りんご   6~7個
・バターorマーガリン   溶かしたもの1/3カップ
・シナモン  お好みで(目安としては小さじ1ですが、私はもっと入れます)
  
【作り方】
①上記のクランブルの材料をボウルに全部合わせて、フォークでぽろぽろになるまで混ぜる。
  注:卵はあらかじめ溶かずに、ボウルの中に直接割り入れて豪快に混ぜていきましょう♪
②りんごを適当にざく切りにして(あまり薄くせずに2センチ角くらい)ベイキング用の容器に敷きつめる。
③クランブルを②の上にまんべんなく乗せ、溶かしバターとシナモンも振りかける。
④350°F(180℃くらい)のオーブンで30~40分。クランブルの上のほうがかりっときつね色になるまで焼く。


暖かいうちにバニラアイスクリームを乗せて食べるのがアメリカ風かな。残ったものを冷たく冷やしてもおいしいです。
りんごではなくても洋梨でもいいかも。
以前、りんごが足りなくてマンゴーを足したこともありましたが、これもなかなかいけましたよ。



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by avocadogohan | 2007-11-12 13:51 | デザート・お菓子
ハロウィンケーキ
といっても私が作ったのではありません。
ハロウィンで、息子と訪問した介護施設(その様子はこちら)のオフィスカウンターに飾ってあったもの。
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スタッフの方たちが作ったのか、それともベーカリーにオーダーしたのか分かりませんが、見事です!
「食べていいのよ~」と言われましたが、子供達でさえも原形を壊すのがもったいないと思うのか、あまり目立たない無難なところをちょこっとつまんでいました。
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おばけ屋敷の屋根は既に食べられていました。

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それにしても、色はすごいです・・・








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by avocadogohan | 2007-11-03 22:00 | デザート・お菓子
秋といったらクランベリー
ドライクランベリー入りのクッキーを作りました。
オートミールクッキーのレシピにあるレーズンをクランベリーに替えて秋らしさを演出?かな。
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このドライクランベリーは、例のお気に入りのTrader Joe’sで見つけたもの。オレンジの風味がついています。
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本当は普通のドライクランベリーを買うつもりだったけれど、オレンジフレイバーという文字にどうも我慢ができなくてこっちを選んでしまいました。
クランベリーの酸っぱさとオレンジの風味がいい感じです。
クッキーやサラダに入れるつもりで買ったけど、ついついこのままつまんでしまいます。

クランベリーといったら、なんといってもサンクス・ギビングにはかかせない材料のひとつ。
メインのターキー(七面鳥)のローストに添えるクランベリーソースに使われます。
これから11月のサンクス・ギビングに向けて、生のクランベリーが店先にどんどん並びはじめるので、
今年はこの旬のクランベリーを使っていろいろと試してみようと思っているところです。


クランベリー入りクッキー

【材料】
・バター(室温)      3/4カップ
・ピーナッツバター    1/2カップ
・砂糖   1カップ
・ブラウンシュガー    1/2カップ(計量カップの中できつく押さえて計る)
・ベーキングパウダー  小さじ1
・ベーキングソーダ    小さじ1/2
・卵     2個      
・バニラエッセンス    小さじ1
・小麦粉          1・1/4カップ
・オートミール       2カップ
・ドライクランベリー    1カップくらい (お好みで)

【作り方】
★オーブンは375°F(190℃)に予熱しておく。
①大き目のボウルにバターとピーナッツバターを入れ、ハンドミキサーでよく混ぜる。
②砂糖、ブラウンシュガー、ベーキングパウダー、ベーキングソーダを①に加えてさらに混ぜる。
③卵とバニラを入れてよく混ぜ、小麦粉を何回かに分けて入れ混ぜる。
④ミキサーを木ベラに替えて、③にオートミールとクランベリーを加えてよく混ぜる。
⑤オーブン用の天板に、大さじ1くらいずつの生地をスプーンですくって3~4センチ間隔で並べ、約10分くらい焼く。
★オーブンによって加熱具合も違うので、薄く焼き色が付くくらいを目安にする。

ちなみに、この写真のクッキーでは、ココナッツも入れています。
クランベリーではなくても、レーズンやナッツ類、チョコチップなど、いろいろバリエーションを変えると楽しいです。
材料をどんどん混ぜていって、スプーンですくって落として焼けばいいのがこれまたなんとも楽。
食欲の秋のおやつに是非どうぞ。




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by avocadogohan | 2007-10-26 09:39 | デザート・お菓子
とってもクリーミーで後を引くおいしさ 24 hours Cheese Cake
10月11日は息子の誕生日でした。
我が家では、誕生日の夕食は本人のリクエスト優先。
この日は私の予想通り、「スパゲティ!」と即決しました。(息子は麺食いなのです・・・)
スパゲティはいつもどおりハーブのたくさん入ったトマトソースで、ガーリックトーストに
いんげんとフェタチーズのサラダ、そして息子の大好きなデビルド・エッグも添えました。

デビルド・エッグはゆで卵を半分に切り、取り出した黄身にマヨネーズ、イエローマスタード、
ビネガー(私はちょっとマイルドにするために寿司酢を使ってます)、パセリのみじん切りを混ぜて
黄身の入っていた穴に詰め直したもの。仕上げにパプリカをちょちょっとふってポイントに。
これはついつい食べ過ぎてしまうのが難点なのだ。
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インゲンのサラダがメインに見えますね(苦笑)


そして、ケーキにはこれまた息子の好物のチーズケーキを作っておきました。
これは義母から教えてもらった「24Hours Cheese Cake」というもの。
24時間以内に食べましょう!というわけではなくて、焼いたあと24時間冷蔵庫で冷やしましょう、
という意味です。
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写真では見えにくいんですが、フィリングは2層になっています。
最初の層を流しいれてオーブンで焼き、次の層をその上に乗せてまたオーブンで・・・と、
2回焼かなきゃならないし、そのあと24時間冷やさなきゃならないという手間がかかりますが、
味は保証つき!!
本当にしみじみとおいしいので、是非お試しあれ~。

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24 hours Cheese Cake

【材料】
●パイクラスト部分
・グラハムクラッカー  細かく砕いたもの1~1・1/2カップ
・砂糖  大さじ2
・溶かしバター  大さじ2強

●フィリングA
・クリームチーズ  8oz.(1パッケージ)室温にしておく
・サワークリーム  1カップ
・砂糖   1/2カップ
・卵   2個(白身と黄身を十分に混ぜておく)
・バニラエッセンス  小さじ1

●フィリングB
・サワークリーム  1カップ
・砂糖   大さじ2
・レモンジュース  小さじ1

★オーブンはあらかじめ375°F(180℃)に温めておく。

【作り方】
①パイクラストの材料を全部混ぜ、パイ型に硬く敷きつめ冷蔵庫で冷やしておく。
②フィリングAのクリームチーズをハンドミキサーでクリーム状に混ぜ、砂糖、サワークリームも順次混ぜていく。
③さらにバニラと溶き卵を加えて十分に混ぜる。
④冷蔵庫で冷やしておいた型に③を流し込む。
⑤オーブンで20~25分焼く。
⑥焼きあがったら粗熱が取れるまで冷ます。

★オーブンの温度を475°F(230℃)まで上げておく。
⑦フィリングBの材料を全部混ぜ、⑥の上に流し込む。
⑧オーブンで5分焼く。
⑨粗熱をとって冷蔵庫で24時間冷やす。






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by avocadogohan | 2007-10-18 15:37 | デザート・お菓子
ささっと作れるバナナチョコレートケーキ
あっという間にもう10月に突入してしまいました。 最近すっかり秋模様のセントラルコーストです。

新学期が始まったときにアップした「Back to Schoolのおやつ」の中で書ききれなかったバナナチョコケーキのレシピをご紹介しておきますね。

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これはお気に入りのサイト「COOKPAD」で見つけたレシピにあった、「バナナチョコマフィン」を参考にしました。 ちなみに、私のチョコケーキには刻みクルミも混ぜてあります。
バターの代わりにサラダ油を使い、材料をどんどん混ぜて焼けばいいという、簡単おやつ大好きの私にはぴったりのレシピ。参考のレシピでは、フードプロセッサでどんどん混ぜて作ってありますが(これも楽チンですよね)、我が家のFPは超小型なので、私はハンドミキサーで混ぜました。
基本のパウンドケーキのレシピにドライフルーツを足したり野菜を入れ込んだりと、バリエーションも無限に広がるのがこれまた嬉しい優れものレシピです。

上の写真のケーキは、「Back to Schoolのおやつ」の時のものではなく、先月の長女の誕生日のために作ったもの。今年は友達をよんでのパーティーはしないことになったので、学校のランチ時のおやつにみんなで食べるようにと作ってやったものでした。

ついでになりますが、娘の誕生日の夕食に行った「MADONNA INN」というホテルのレストラン(というか、コーヒーショップ)で頼んだアイスティーには、こんなかわいいシュガースティックが付いてきました。
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このホテルは外観も部屋のデザインもアミューズメントパークのようにかなりユニーク。このコーヒーショップのゴブレットからして派手ですよね。そして、娘が頼んだケーキも派手でしたっ。
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サイズもでかいっ!!



え~と、そしてですね・・・、このホテルは男性用トイレも有名でして、そちらも興味のある方はどうぞこちらをご覧くださいまし。さすがにこれは料理ブログにはちょっと不向きですのでね。



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by avocadogohan | 2007-10-01 10:40 | デザート・お菓子
Back to Schoolのおやつ

長かった夏休みもやっと終わり、8月27日から学校が始まりました!
このブログもなかなか更新する暇がなくずっとほったらかしでしたが、これからはまたぼちぼちと復活できればいいなと思っています。

アメリカは9月からが新学年度ですから、うちの子たちは、長女がハイスクール(9年生)へ、
次女がジュニアハイ(7年生)、長男は4年生へと進級しました。
日本にいたら、高校や中学へ入学ということで盛大に(?)お祝いもしたのでしょうが、
それほど特別なこともせずに初日を送り出しました。
アメリカでは卒業の方が盛大な気がします。

でもやっぱりそれじゃあ味気ないかなぁと、子供達が学校へ行った後、おやつを2種、
アップルヨーグルトケーキとバナナココアケーキを作っておきました。
なぜ2種類も作ったか・・・・?
まず、バナナの消費策としてココアケーキを思い立ったのですが、チョコ風味嫌いの次女のために
もう一品何か作らなきゃ・・・ということで、このヨーグルトケーキも作ったというわけです。
普通なら、2種類も作るなんて私には絶対考えられないのですが、中学・高校と新しいステップを
踏んだ娘達へのささやかなお祝いの気持ちということで・・・。

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このアップルヨーグルトケーキのレシピは j-milk というサイトにあったものを参考にしました。
参考にしたレシピと違うのは、りんご2個のところを3個に(りんごが小さかったので)。
また、上からふりかけるグラニュー糖はブラウンシュガーにしてさらにシナモンも入れました。

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ヨーグルトとりんごの甘酸っぱさがなかなかいい具合。


あ、そうそう、もうひとつのココアケーキは、ケーキというよりもブラウニーのような出来上がりでした。
これも超簡単にできるレシピなので、今度ご紹介します。


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by avocadogohan | 2007-08-28 09:29 | デザート・お菓子
あっと驚く、ウルトラ簡単二層ゼリー
すっかり更新が止まってました。
日付を見たらなんともう二週間以上もほったらかし。
7月に入ってからというもの、子供達のサマープログラムがいろいろと始まり、
その送り迎えだけでもすっかり時間を取られてしまっています。

先月のことになるのですが、LAに住んでいる友人ファミリー(dear-XOXOちゃんとt-macさんご夫婦)が、サンフランシスコへの旅の途中で我が家にわざわざ立ち寄ってくれました。
そのときにデザートで出してあげた二層ゼリーをいたく気に入ってくれて、
「是非レシピをお願いねぇ~~」と言われてもうすぐひと月近くが経とうとしています・・・・・(汗)。
写真を撮ってすっかりそのまま・・・というパターンが多いのよね、近頃。

というわけで・・・・

簡単二層ゼリー
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夏にはゼリーっていいですよね。見た目も涼しげだし、後味もすっきりで上品な感じがします。
このゼリー、二層に分かれていて作るのが面倒くさそうに見えるでしょうけど、
なんたって、私が作るデザートですから、簡単このうえなしです。
材料を全部鍋で煮溶かして容器に流して冷やすだけ。
冷えるうちにゼリーの方で勝手に二層に分離してくださいます。
なんとお利巧で手のかからないデザートでしょうね。こんなレシピいいですよね~~♪

【材料】
・ゼラチン  2袋 (私はKnoxというメーカーの小袋を使いました。1袋が7gです。)
・ジュース  500cc (今回はざくろジュースですが、何でもいいんじゃないかと思います。)
・生クリーム  1箱(236ml)
・砂糖  100g
・フルーツ  なんでも結構 (この写真のはイチゴとマスカットを適当な大きさに切りました。)

【作り方】
①ゼラチンを大さじ4の水でふやかしておく。
②鍋に水100ccを入れ火にかける。
③材料を全部入れ、砂糖が溶けたら火からおろし型に流し入れて冷蔵庫で冷やす。

※小さい型に小分けして作る場合は、フルーツはゼリー液を型に流しいれた後、それぞれに体裁よく入れます。

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by avocadogohan | 2007-07-21 07:40 | デザート・お菓子
チョコレートケーキの再利用でティラミス風デザート
ずっと前から作りたくてしょうがなかったチョコレートケーキを、スプリングブレイクの時についに
作ったんです。
それは、ズッキーニ入りのチョコレートケーキ
かなり意外な組み合わせのケーキでしょう?
チョコとズッキーニなんてどんな味がするのかしら・・・と、想像すらできずにこの4年ほど、
いつか作ってみようと恋焦がれておりました。
そんなら、さっさと作ったらよかったのに~と、みなさん思われるでしょうけど、
我が家の次女は、大のチョコ嫌いなんですね。チョコ関係のお菓子を作ろうと思えば、
もう一品彼女のために何か作ってやらなきゃなんないわけですよ。
もともとお菓子作りって、大雑把な私には得意分野ではないんです。
だから、お菓子を作るぞ!というときには結構妙な気合が入ってたりします。
そのうえ甘党でもないので、お菓子を2種類も同時に作るなんて、考えただけで面倒になるんですね。

ところが、幸いに・・・というか、先月のスプリング・ブレイクの間、次女と息子は義弟ファミリーとともに
義妹の住むアリゾナへ行っていて留守でした。
学校のプロジェクトがある関係で一人だけ残ったチョコレート好きの長女のために、
晴れてこのケーキを作ることにしたというわけです。

あ~、前置きが長くなってしまうんですが、実は今日の主役はこのチョコケーキではないんですよー。
ズッキーニ入りチョコケーキ、味はとてもよかったんですが、ズッキーニが入っていても別にどうってことのない普通のチョコ味のケーキに仕上がったんですね。
以前に作ったキウイクッキーのときのような、「おぉ~~っ!!」と感動するほどのおいしさというものがなく、これだったら別に入れなくてもいいかぁ、という感じ。

チョコレート大好きな夫も長女も、ズッキーニが入っている・・・というだけで、
どうも食指が動かないようでした。(味はよかったんですよ~!←しつこい・・・)
私もコーヒーと供に一切れ食べたりしてましたが、もともとおやつはあんまり必要のない人間なので、
いつのまにか冷蔵庫の肥やしになってしまってました。
その数日後にアリゾナから帰ってきた息子に、だまってこのケーキを食べさせたら、
途中でズッキーニのかけらに気づき、「うぇ~~っ!きゅうりが入ってる!!」と絶叫してましたね。
(ズッキーニだよ、あほ!)

というわけなんですが、『捨てられない女』の私としては、このチョコケーキをどうにかして
再利用したいと思いまして、作ったのがこのティラミス風デザートなんですね。
(はぁ~っ、ここまでたどり着くのが長かったっすね。)

ネットで、マスカルポーネの代わりにヨーグルトが使ってあるレシピがあったので、
それをちょっとアレンジして作りました。

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あ、ココアふるの忘れてる!

ちょっと空振りだったズッキーニチョコケーキも、形を変えたらみんな喜んで食べてくれましたよ。
今思えば、甘さ控えめにしたのが人気のなかった原因のひとつかも知んないなぁ・・・。


え?次女ですか?彼女はもちろんこれは食べませんので、特別次女バージョンはこちら。
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チョコレートケーキの代わりに、穀類が何種類か入っているシリアルをざくろジュースに浸して
その上にブルーベリージャムをのせて、ヨーグルトクリームとレイヤーにしました。


チョコレートケーキ入りティラミス風デザート

【材料】ティーカップくらいの大きさの入れ物8個分くらい
・ヨーグルト  1カップ
・生クリーム  1カップ
・砂糖     大さじ3
・濃い目のコーヒー 好みで砂糖を入れて味を加減する
・サイコロ状に切ったチョコレートケーキ  適当で
・ココア


【作り方】
① 生クリームに砂糖を混ぜ、角が立つくらいまであわ立てる。
② ヨーグルトも加えて混ぜる。
③ コーヒーにくぐらせたチョコケーキをカップの底に置く。
④ ②のクリームをのせる。
⑤ 同じように③と④を適当に繰り返して出来上がり。
⑥ 仕上げにココアをふる。


これを書きながら思いましたが、残ったスポンジケーキやパウンドケーキ、クッキーなんかでも応用できるんじゃないかな。

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by avocadogohan | 2007-05-01 17:18 | デザート・お菓子