カテゴリ:パン( 5 )
洋梨とピーナッツバターのサンドウィッチ
ピーナッツバターといえば、アメリカを代表する食品のベスト5に入るかもしれません。
ピーナッツバター&ジェリー(ジャム)サンドウィッチは、子供が学校へ持っていくサンドウィッチの
最もポピュラーなものです。
我が家の子供達ももちろんですが、夫もこのピーナッツバターが大好きでして、
うちではコストコのビッグサイズのものを常備しています。
私はといえば、実はここ1年くらいの間に好きになりました。それ以前も、嫌いではなかったけれど、
特別食べたいと思うものでもなかったんですね。
仕事を始めてからというもの、自分の朝食や昼食は残り物なんかでささっと済ませることがほとんど。
とはいえ、作らなければなーんにもない日というのもちろんもあって、そんなときに手軽な
ピーナッツバターのサンドウィッチが登場する機会が増えたのです。
トーストしたパンにピーナッツバターを塗るだけでもいいんだけど、洋梨のスライスをはさむと
これが妙においしい。
ピーナッツバターとバナナというパターンもあって、こちらは昔夫に教えてもらったもの。
これはこれでおいしいのですが、洋梨とのコンビの方が甘すぎずに私好みかな。
実はりんごも試してみました(笑)。
味はいいんだけど、りんごのシャキシャキした食感が自己主張しすぎかな・・・という感じ。
バナナや洋梨の柔らかめのものの方が、ピーナッツバターとまったりとからんで
しっくりいくような気がします。
ま、結局は好みの問題でしょうけどね(笑)。
あ!!案外マンゴーやプラム、ピーチも合うかも!

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この洋梨&PB、子供達にも好評。
バナナ&PBも大好きなんですが、これをランチ用に持たせると、お昼までにはバナナが茶色く
変色してしまいます。洋梨だとさほど変色もせず、バナナのようにべちゃっともならないので、
子供達からも合格点が出されました。
ちなみに、パンはそのままよりも軽くトーストしたほうがおいしいと思います♪

ピーナッツバターのサンドウィッチといえば・・・・・・
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by avocadogohan | 2008-01-16 16:42 | パン
これなーんだ?


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丸いガラスのドーム。タイムカプセルではありません。


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カメラをちょっと引いてみました。 R2-D2の子供?


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いやいや、頭の中はからっぽで・・・・・


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ぱかっとドームは開くんです。


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頭がからっぽなんて失礼な!ホームベーカリーでございますよ。



ちょっと遊んでみました(笑)。 これ、ホームベーカリーなんです。
次女のハロウィンのコスチューム探しで、リサイクルショップをあちこちと巡り歩いていて見つけたもの。なんと5ドルでしたよ~!!
取扱説明書やレシピブックもちゃんと付いていて、見た目もきれいだったし、もしも機械に不調があれば、48時間以内だったら返品可能という保証書までつけてくれるというので、これはもう迷わず買いました。

以前に使っていたホームベーカリーもリサイクルショップで買ったもので、あれは確か7ドルだったっけ。これも新品同様でかなり働いてくれていたんだけれど、変な音がし始めて焦げ臭いにおいも出始めたのが確か一年近く前のこと。
それ以来、ホームベーカリーを使うのは止めて、パン作りもストップしてしまっていました。
自分でパン作りの工程を最初から・・・・というのは、時間的にもちょっと無理なので(というか、はっきり言って面倒なんだな~)、ホームベーカリーが生地作りまでをやってくれるととっても助かります。
もちろん、焼き上げまで機械がやってくれますが、全工程機械任せだとどうもキメが粗く、ぱさつくパンになるので、ホームベーカリーにはやっぱり生地作りだけをお願いすることが多いです。


今日は仕事のない月曜日。
今週の木曜日はサンクスギビングの祭日なので、その日のためのパンを2種類焼きました。
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ケーキ型で焼いたプレーンな白パン。


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こちらはベジタブルパン。
水の代わりに野菜ジュースを入れ、庭から摘んだパセリのみじん切りも混ぜました。


私はどちらかというとパンよりごはん。でも、やっぱり焼きたてのパンはとってもおいしい。
焼きあがったパンの匂いと、ほかほかの肌触りにうっかり食べてしまいそうになるのをぐっと我慢して、木曜日のために冷凍庫に保存しました。
木曜日は朝からターキーの丸焼きがオーブンを占領するだろうし、前日も何やかやと準備に忙しいだろうから、本当は焼きあがってすぐに食べた方がいいんだけれど、今回はしょうがないですね。
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おもわず頬ずりしたくなる~!!





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by avocadogohan | 2007-11-19 16:40 | パン
父の日の朝食 ホットビスケット&グレイビー
6月17日は父の日でしたね。
この日の我が家の朝食は、夫の好みを最優先ということで、こんなアメリカ~~ンなものを作りました。

レストランの朝食メニューには必ずあるビスケット&グレイビー
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うわぁ~~っ! 朝からこんなこってりソースをかけた食事なの?と写真を見て気持ち悪くなる方もいらっしゃるでしょうね(苦笑)。
グレイビーソースはアメリカ料理には欠かせないもののひとつじゃないかなと思います。マッシュポテトやポークチョップには必ずといっていいほどこのソースが添えられます。
夕食にグレイビーを作ったことはよくあるけれど、朝食には初めてでした。朝からソースを作るということ自体、ちょっと億劫ですからねぇ。
しかし今日は父の日。スペシャルということでビスケットまで手作りですよ~!
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塩味がほんのりして私はソース無しでもいいくらいでしたが、グレイビー大好きな夫と子供達はたっぷりかけて大満足のようでした。



ホットビスケット

【材料】
・小麦粉  400g
・ベーキングパウダー  大さじ2
・砂糖  大さじ6
・塩  小さじ2/3
・バター(あれば無塩)  150g
・豆乳(牛乳でもいい)  150cc

【作り方】
①粉類、砂糖、塩をボウルに合わせておく。オーブンは200℃にセット。
②冷蔵庫から出したばかりのバターを1cm角に切って①に混ぜ、指先でもみほぐしながらアズキほどの大きさにする。
③豆乳を2~3回くらいに分けて加える。一回入れるごとにゴムベラで切るように混ぜる。
④粉がまとまるようになってきたら、外側から折りたたむようにして生地をまとめる。
粉っぽさが残っても大丈夫。
⑤オーブンシートを敷いた天板に乗せ、打ち粉をふり、厚さが均一になるように伸ばす。
⑥スケッパーあるいはナイフで8等分に切り分ける。
⑦生地と生地との間を離して天板に置く。
⑧200℃に熱したオーブンで約15分焼く。
全体にうっすらと焼き色がついたら出来上がり。


グレイビーソース

ホワイトソースを作る要領と全く同じです。
分量はいつも適当なのではっきりしないんです・・・・。ごめんなさい。
【材料】
・小麦粉
・バター(またはベーコンや肉を焼いた後のオイル)
・液状ビーフブロス(顆粒や固形のビーフコンソメの素を水で溶いたものでもOK)

【作り方】
①弱火でバター(あるいは肉から出た油分)を熱し、小麦粉を少しずつ入れて木べらで混ぜる。
②固形状になったらビーフブロスを少しずつ加えながら混ぜてとろりとしたソースにする。
③味を見て、適当に塩を加える。




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by avocadogohan | 2007-06-18 16:21 | パン
まだあったぞ、フランス人のクロワッサン
先日、「Dining with Andre」のクロワッサンのことを書いたけれど(記事はこちら)、
またもや同じパソ・ロブレス市のダウンタウンにある、「PANOLIVO」という別のフランス人経営の
ベーカリー&レストランを訪ねてきました。
ここもアンドレと同時期ぐらいに、仕事を通してフランス人オーナー夫妻から名刺を頂いていた
ところです。
アンドレのクロワッサンでかなり味をしめたので、こりゃもう一軒のフランス人によるクロワッサンも
食べ比べてみなくちゃ!というわけで、勤務後、子供のピックアップにはまだ時間があった
ある昼下がり、仕事仲間のHさんと直行。

店構えもお洒落だけど、中に入ってすぐ正面に見えるきれいなショーケースの中のケーキたちに
思わず「おぉ~~っ!」と歓声が漏れてしまった私たち。
お店のおねえちゃんへの挨拶もそこそこに、品のいいタルトやケーキに目が釘付けになりました!
アメリカのケーキやパイといえば、とにかくデカいのが当たり前。(ま、何でもでかいんですけどね、
アメリカは!)その上、クリームがたんまりと塗りつけられていて、見ただけでむねやけを
起こしそうになります。もちろん、味もこれでもかと言うくらい甘いので、アメリカへ来てから
スウィーツ系には拒否反応を示してしまう私。
しかしね、「PANOLIVO」のケーキ類は、まるで日本のケーキ屋さんのような品揃えなんです。
小ぢんまりとしていて、お洒落なデコレーションが施してあり、もちろん、アメリカン・スウィーツの
ような毒々しい色合いのものは見当たりません。

あれもいいけど、これも食べてみたいなぁと、かなりあれこれ迷った挙句に、
やっぱりクロワッサンははずせないなぁということで、クロワッサン二種(ショコラとレギュラー)に
エクレアを買って帰りました。

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ぱりっとした香ばしい外側にしっとり弾力のある内側。
アンドレのクロワッサンとはまたちょっと違うタイプで、味も重さも少々軽めかな。
さくさくっと軽く食べれます。
エクレアは、中のクリームにお酒の風味が結構つけてあって大人の味という感じ。
ちょっと小さめ?とちらりと思ったのはやはりアメリカンサイズに慣らされているからかしら・・・。
食べてみたら、クリームがリッチなのでちょうどいい大きさでしたけどね(笑)。
デコレーションもなんてお洒落なんでしょーねー!
甘さも控えめで日本人には何だかホッとする後味でしたね。
今回は買わなかったけれど、一口サイズくらいのお菓子もあって、食後のコーヒーのお供に
ちょこっと甘いものが欲しいときにいいかも。

アンドレのお店が南仏の素朴なベーカリーカフェだとすると、ここはパリのビストロといった
感じでしょうか。クロワッサン自体も、アンドレのは職人気質が前面に出されているような、
力強いがつんとした味で、形もそれぞれ微妙に違って個性的です。
PANOLIVOのクロワッサンは、お洒落なケーキたちと同様にどれもきちんときれいに作ってあって、
洗練された都会のクロワッサンとでも言ったらいいかしらん。
個人的には・・・・、どちらもおいしいんだけれど、アンドレのほうがまた食べたいなぁと
思わせてくれましたね。
田舎の素朴な暖かさが感じられるような気がするんですよねぇ。
中のもちもちしっとり具合もアンドレのほうが感動的だったし。
残念ながら、どちらともフランスパンはまだ試してないので、今度は是非バゲットを
買いに行ってみるか。

ここパソ・ロブレス市にはワイナリーがたくさんある関係で、フランスからやってきている人
(ワイン職人だとかマネージメント関係の人だとか)も多いと誰かが言ってたっけ。
こういう人たちのためにも、おいしいクロワッサンやバゲットを焼くベーカリーは
絶対必要になるんでしょう。
このダウンタウンはまだあちこち散策したことがないので、案外フレンチ・ベーカリーが
まだ他にもあるかもしれないな。

「PANOLIVO」
1344 Park Street
Paso Robles, CA 93446
Tel: 805-239-3336

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by avocadogohan | 2007-01-22 10:57 | パン
アンドレのクロワッサン
仕事場の近くにあるフレンチ・ベーカリー&カフェ「Dining with Andre」のクロワッサン。
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ここのを食べたら、今まで食べていたクロワッサンは一体なんだったの?と思ってしまいますよ。
外側はぱりっと香ばしく、中はし~っとりもちもちでバターの風味が口いっぱいに広がります。
私の知っている限りのクロワッサンで(もちろん日本とアメリカだけですが)、中身がこんなにしっとりのものってなかったような気がするなぁ。
密度が濃いためかずっしりと重みもあって、一個食べたら結構おなか一杯。
ちなみに写真の中の、まっすぐな形のものはショコラ・クロワッサン。
中にチョコレートが入っていました。

オーナーのアンドレは南仏アヴィニョン出身のシェフ。
以前、私の勤務するレストランにご夫婦で来られた際に、そのテーブルを担当したことがありました。
南仏の話で盛り上がり、印象に残っている村の名前をいくつか挙げたら、そのひとつは彼が以前仕事で住んでいた村だったとか。
世間ってほんとに狭いなぁ~。


Dining with Andre
1032 Pine Street
Paso Robles. CA 93446
Tel:805-227-4100
www.diningwithandre.com

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by avocadogohan | 2007-01-09 15:52 | パン