イソフラボンさま!

ずっと前に、まだサザンカリフォルニアに住んでいたころのブログ「裏庭の木陰から」で書いた記事とダブるような内容になってしまいますが、今更ながら豆乳のすごさに感動しています。

夏の間ずっと遠のいていた豆乳を、寒くなってきてからまた再開しました。
というのも、冷たいまんまではどうも飲みにくいんで、温めてココアを混ぜて飲むのが私流なんですけど、ここいらの夏はばかみたいに暑いので、さすがに熱い豆乳ココアは飲みづらくてずっと飲んでなかったんです。
しかしですね、飲み始めてみると、「やっぱり豆乳って体にいいわ!」ということが顕著に感じられるんです。
まず何と言っても、手のがさがさが和らぐ!
ほんとに驚くべきことなんだけど、豆乳を飲み始めて2、3日で、手のひらの、特に指先の皮膚がまずすべすべになるんですよ。それから手のひら、手の甲ときて、そういえば、いつも乾燥しすぎて痒かった足や体もいつのまにかなんともなくなっている!!
これは個人差もあるのかもしれないけれど、私の場合、いつもこのパターンです。
大豆に含まれるイソフラボンは、日本でも話題になってもう久しいですよね。
イソフラボンは女性ホルモンと同じような働きをするんでしたかね?
そして、聞くところによると、このイソ様は、女性ホルモンのバランスをうまく操作してくれるとか。
ホルモンの分泌を多すぎず少なすぎず、ちょうどいい状態に保ってくれるらしい。
女性、特に30代後半からの女性にはつよーい味方のイソ様です。
なんといっても、日本人にとっては、大豆って切っても切れない血や肉のようなものだろうから、大豆製品を欠かさず摂ることは必要なのかもしれません。

私も年明けたらすぐに44(!!)。
ホルモンのバランスもかなり変化してきているのが自分でも分かるし、更年期へもまっしぐらです。
食生活を日頃かなり気をつけているつもりでも、ここはやはりアメリカ。日本人には欠けている栄養素もかなりあるわけで、豆乳はそんな私の強い相棒になってくれそうです。

海外に住む日本人の女性の皆さん、大豆製品、おすすめですよぉ~♪
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by avocadogohan | 2007-12-16 20:37 | その他


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