BBQチキンwith フレッシュサルサソース

アメリカ人ほどBBQ好きの国民はいないんじゃないでしょうかねぇ。
夏の間は必ずといっていいほど、週末ともなるとどこからかお肉を焼く香ばしいにおいがしてくるし、
祭日ともなれば国民こぞってBBQといっても大袈裟じゃないほど。
我が家の場合、今の家に越してきたときのお祝いにと、義父母からプロパンガス式のBBQグリルを
もらって以来BBQをする機会が増えました。
うちのバーベキューの定番はリブなんですが、いつもそれではさすがに飽きるので今回はチキンの
胸肉です。
チキンもバーベキューだと大概ドラムスティックや手羽なんですが、たまたまCOSTCOで買っていた
大量の胸肉があったので、それを消費することに。
胸肉は淡白なので、やっぱりあらかじめ下味をつけておいたほうがいいかなと、塩・胡椒、
ニンニクのすりおろし、パセリのみじん切り、レッドペッパー、パプリカ、オレンジジュース、
ブラウンシュガーなんてものを適当に揉みこんでおきました。

アメリカのBBQというと、男のテリトリーといった感があります。
バーベキューをするとなると買い物の段階からご主人が指揮をとるところが多いんじゃないかな。
ガス式でも炭火式でも、とにかく火を起こしてグリルを温めるのにもご主人の美学があって、
女は立ち入り禁止の聖域ですらあるようなオーラが感じられるのです。
その場に他にも男衆がいた場合、この男衆はホストの男性を取り囲むようにして自然とグリルの周りに集まってくるのも不思議です。ビール缶を片手に持ちながら、火の具合を見たり、焼き加減を見たりと、すっかりキャンプファイアーのようなノリ。

この日の我が家の場合も、ご多分に漏れず夫がチキンを焼いてくれました。
焼いてくれている間に、ふと思い立ってチキンに合わせるソースとしてサルサを作ることに。
トマトのざく切り、紫タマネギ、スウィートペッパー、ニンニク、シラントロのみじん切りなどを、塩・胡椒、一味唐辛子(本当はハラペーニョという唐辛子のみじん切りの方がよい)、レモン汁(これもライムを
使ったほうが風味がメキシカ~ン!となりますね)、ブラウンシュガー、サラダオイルで和えて
冷蔵庫でスタンバイ。
あ!!ズッキーニもあった!
斜め輪切りにして、急いでバーベキューのグリルの上に乗せました。
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食べ始めてから写真を撮ったので、盛り付けが少々乱れております。


スパイシーなチキンにサルサだったので、付け合せはあっさりとご飯にしました。
この日は夏の最後のダメ押しといった感じで日中は気温が上がっていたので、こういったスパイシーなものは食欲をそそります。
残ったチキンは、翌日身をほぐして輪切りのトマトやレタスとはさんでみんなのランチとなりました。




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by avocadogohan | 2007-09-24 09:02 | 肉料理


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