意外なおいしさキウィ・クッキー
去年の暮れにキウィ狩りに行ってきたことは、もうひとつのブログ「SLOな日々」で書きましたが、
山ほどあるキウィの消費策として、料理やベーキングにがんがん使ってしまおうかと考えている
今日この頃。
もちろん、そのままで食べた方が一番おいしいんだろうけど、せっかく腐るほどあるんだから
(ホントに下手すると腐るよ~)、いろんな使い道で楽しんだほうがいいかな、と。

その第一回目。
「キウィ・クッキー」

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これはネットで見つけたレシピで、「えぇ~~っ、キウィのクッキー?」とびっくりしたものの、
かなり興味もそそられましたね。
さっそく作ってみたら、これがかなりおいしいんです!
レシピではキウィの実をミキサーでピューレ状にして煮る、と書いてあったのだけれど、
実がある程度残っていたほうがいいなぁと思って、ミキサーに入れずにざくざく切って煮ました。
正直言うと、ミキサーを使った後で洗うのが面倒だったんですよ(苦笑)。
それでも、煮たらある程度とろとろにはなるので、ミキサーはやっぱり必要ないかも。

生地はしっとりタイプで、キウィの甘酸っぱさとバター風味との絶妙なコンビネーションに加えて、
何といっても種のぷちぷち具合がたまりません!!
ついつい手が伸びてしまいます。
子供達にも好評で、学校後の腹をすかせた怪獣たちにはあっという間に食べられてしまいました。

今度はパイかマフィンでも焼くかな。
いや、料理にも使えるんじゃ??
トロピカルなんとかって、煮込みやソースにできそう。

実を言うと、私はフルーツを料理に使うのってあんまり好きじゃないんですわ。
隠し味に使うくらいならなんともないけれど、フルーツそのものが料理の中で存在を主張しているのって苦手なんです。フルーツはあくまでもデザートで食べたい。
だから、当然フルーツサラダも、ハワイアンピザも、酢豚のパイナップルも、
メロンの生ハム添えも、いままでほとんど拒否してきました。
でも、こんなにキウィがあるんだから、物は試しで何か作ってみようと、ちょっとやる気の私。
というのも、「おいしく暮らそう」を始めてから、いろんな方の食ブログを見るようになり、
とても影響を受けているのです。みなさんのオリジナリティ溢れるレシピ、すごいですよ。
私なんか、腹をすかせた怪獣状態の子供がいるせいで、ついバタバタとマンネリになりがちの毎日
なんだけど、料理って可能性がいくらでも広がるところがおもしろいよなぁと、
よそさまの食卓を覗いて改めて感じているわけです。

さて、キウィ・シリーズ、今後も続くか??

レシピはこちらを参考にしました。
このレシピにある米粉は小麦粉に(無かったんで・・・)、レモンゼストとポピーシードも省略して作りました。

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by avocadogohan | 2007-02-03 13:15 | デザート・お菓子


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